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水合わせという罠 [水槽飼育]

点滴法やらなんやらいろいろとあるようですが…
実際問題として必要なのか?という話

大尉の経験談からいうと必要ないです

どんなに工夫しようが合わない水槽に投入された生き物は死にます
あるのは即死を免れるか…衰弱死するかの二択です
たぶんw

水温のショックは魚体にダメージを与えるのは間違いがないので…
温度合わせだけは大尉も実行します
20〜30分ほどです
…たまに忘れちゃって2時間ほども浮かべてたりもしますが…w
水合わせはしたことがありません

以前にも書きましたが、水質が合ってない水槽に入れたら死にます
未だ投入していないところに新しい種類を入れるのなら別ですが…
すでに、同種のものがいるのならなおさら…
温度合わせだけで十分なはずです

温度合わせも水合わせも十分にしたのに死んじゃった!
それは水合わせの問題ではなくそもそもその水槽の水質や環境が…
その生き物にあってなかっただけのことです

なので、大尉的に正しい合わせは…
入れたい生き物そのものを少数パイロットとして導入するってことです
1匹で良いと言いたいところですが…
1匹だと不運の弱個体ということもありえます
なので2〜3匹が良いんでしょうね

うちのラミレジィなんて…
立ち上げた水槽のバクテリアすらいない20cmキューブにドボンですよ
餌を少量づつ頻回に給餌して…毎日500ccづつ換水する
これだけです
バクテリアはそのうち湧いてくるでしょうw

屋内水槽に時々補給するベランダ育ちのミナミなんかは温度合わせすらしません
網で必要数掬ってポイッ!ポチャ!です
それで死んだミナミはいません
…いや!レッドビーはもっと繊細なんだ!とおっしゃるかもしれません
そもそもそんな繊細な生き物だったらこの21世紀に生き残ってないと思いません?
改良を受けていく途中で繊細になったっていうことは無きにしもあらずですが…

ということで水合わせは不要なのではないか?という推論です
そもそも産地も生体も全く異なる植物や生き物を1つの水槽に凝縮するんですから…
多少の皺寄せがあるでしょう
でも、それを乗り越えられないような生き物は飼育不能でしょう

いろいろ水合わせなど工夫して何度も何度も導入しても…
どうしても水槽になじまない!必ず死んでしまう!
なら、その生き物専用に水槽を立ち上げるのが良いんでしょうね

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