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カジカ用テラリウム ver.2.0 [テラリウム]

カジカガエルにはガラスというものを存じ上げないらしい
…当たり前かw
存じ上げないものだからアクリル越しに餌を食べようとする
…う〜ん、辛い

なので家にある端材でカジカ用虫発生装置をリニューアルした

before
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陸地は、アクリの上辺より下にある
カエルはアクリルの外側からしきりに捕食を試みる
…もちろん、捕食できないw

after
so1175.JPG

アクリルの上辺を低くし土の上面とツライチとした
また、陸地部分に傾斜を設けた

写真だとガラス面にへばりついているけれど…w
しばらくすると植木鉢の欠片の陰など思い思いの位置に陣取るようになった
いじくったので一時的に虫発生装置はその働きをやや失っているけど…
明日には、何らかの虫が発生しているだろう
虫って生命力が半端ないのだ!
一応、念のためにピンヘッドを10匹ばかり与えたけどね

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カジカガエル上陸ラッシュ [テラリウム]

台風一過、皆様いかがお過ごしでしょうか?

我が家でもちょっと言えないようなものが朝起きたら風失しておりました(汗
風は、予想外に強かったようです

さて、かなり狭い隙間からも脱走してしまうカジカガエル
それを甘く見て1号には脱走されてしまったわけですが…

それを鑑みてカジカガエルビオといいますか…
サワガニビオを稚ガエル育成用ビオに変換したというのは先週まで…
小虫がブンブンして世の奥様方には耐えられない環境を達成w
おかげさまで上陸したカジカガエルくんたちは元気です
何しろ無限に小虫が湧いてくるわけですから…

金魚ビオでカエルになったものも含めて今日までに5匹を確認
これは1匹くらい綺麗な声で啼くと噂されるオスが含まれているでしょう!
たぶん…
SO1173.JPG

擬態しているので超わかりにくいですが…
現状で1cm前後…小さいです
早いもので20日頃…遅いもので今朝、上陸を果たしたようです
オタマジャクシ捕獲から2週間前後ですね

捕獲時には脚が生え始めていたものもいたので餌は少量ですみました
むしろ、食べていないかも…ちなみに餌はザリガニの餌です
水換えはせず、タニシとミナミヌマエビ、ポトスの生物濾過
ベアタンクなので汚れが目立ったら汚れを吸い出し、減った分を足す
吸い出しは2回か3回です
そういう管理で全員上陸しました

さて、ここからこの子ガエルたちが果たして大きくなってくれるのか?
凄く、楽しみであると同時に不安です
何しろ、彼らは渓流に住むカエル…ここ名古屋ですからね…(汗

さて、来週は暑さがぶり返すんだとか…
大丈夫かしら?

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稚ガエル用テラリウム [テラリウム]

オタマジャクシは簡単に飼えるけれど…
それが、カエルになった途端にその難易度は跳ね上がる
ほぼ無理な状況

でも、ちょっとした工夫で最も危険な初期は乗り越えられる!
できれば今から紹介する飼育容器はオタマと同時くらいに設置してほしい
最低でも脚が出始めたら用意してほしいです

so1172.JPG

写真は20cmキューブ水槽ですが…
別にプラ容器でもいいです
蓋はカエルが逃げ出さない程度のものであれば大丈夫
写真は網戸のネットを利用した自作蓋です
ネットはあまり細かなメッシュを利用しないこと!後述しますが虫が通れませんw

メイン容器の内側に余裕を持って入る容器を入れてあります
大尉のものはアクリル板で自作したものです
更に小さなプラ容器や要らなくなったタッパーでも代用できると思います
そこに、小粒の赤玉土と腐葉土を半々に混ぜたものが入れてあります
植木鉢のかけらは、後々のため
なくてもオッケーです

容器の周囲には水が張ってあります
ちなみに、溺れる系のカエルを入れるときには上陸しやすい工夫が必要ですよ
ここに、脚が出て手が出始めたオタマジャクシを投入します
この頃になると一旦餌をほぼ食べないので給餌はしなくていいです
大尉のところはアナカリス、ミナミヌマエビ、タニシが入っています

エビやタニシは給餌するなら必須
残餌を処理し水の腐敗をある程度抑制してくれます

ポトスなど植物はお好みで…
あったほうがカエルになった際にカエルが落ち着きますよ

で、土を入れた容器に水をかけて湿らせます
ビチャビチャにしたらダメですよ
湿らす程度…毎日少しづつかけましょう

するとあら不思議!小さな虫が湧いてきますw
どんな虫かはビデオ参照
虫が嫌いな人見ない!

小さな虫がブンブンしているのが見えると思います
しかも、無限増殖状態です
湧き方が甘いと思う人はごく少量の鶏糞、腐敗バナナ等を添加するといいでよう
ちなみに、腐葉土は買った物より森などですくってきた方が湧きますw

稚ガエルといえども10尾もというと無理がありますが…
2〜3尾なら余裕です
初期の2〜3週までなら余裕ですよ
ペットショップで割高な初齢コオロギとか買わずに済みます

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ビオ周りを改変 [ビオトープ]

メダカの稚魚の生育条件がいまいちよく解らない今日この頃…
楊貴妃の稚魚が育ちません

そんな調子なのでビオ周りをいぢり倒しましたw

まず、カエルビオ1号を解体…アクリル板を3枚回収
まあ、半ばいちごハウスと化していたしね
アマガエルのオタマジャクシを17尾回収しました!
あと、ミナミヌマエビ

オヤニラミ用オーバーフロー水槽をメダカ稚魚用に転換
オヤニラミが瀕死の重傷を負ったため…
オヤニラミは、メダカビオに移動…その後消息不明…
メダカビオは隠れる所がいっぱいあるから…と思いたい

旧稚魚用に改造したろ過容器を再度ろ過容器兼ヨシノボリビオに改造
so1171.JPG

サテライトを利用した逆底面フィルターを経由して…
ヨシノボリビオに水が落下…
その後金魚ビオの浅瀬エリアに落水する構造

ヨシノボリは、簡易な川構造をとったため常に流水がある状態
ヨシノボリ本来の生息域に近い構造とした
本当は石組みで隠れ場所を提供したいところだけれど…
市販の小さな土管にしておきましたw

浅瀬エリアにはカジカガエルのオタマジャクシ(推定)を放流
水深を上げたので浅瀬はちょっと深い隔離エリアになってます

サワガニビオ兼子ガエル育成ビオは子ガエル育成専用ビオに改変
サワガニが、子ガエルを餌として覚えて積極的に狩るようになったため…
彼らも多少の学習能力があるらしいです(汗

サワガニは、当面プラケースに入ってもらいます
まあ、管理しやすいしね

以上の作業でプラ容器1個とプラ船1個が余りましたw
あと、カエルビオ1号の廃材で2号の隙間防止装置を作成
まあ、いろいろと便利さアップかつ整理できた気がする

いろいろと書いてるけど、主な狙いは…
楊貴妃の稚魚を幼魚まで育てることですw

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瀕死のオヤニラミ [ビオトープ]

う〜ん、どうもダメっぽい
今日は裏返っていた

浅瀬は十分に水の循環はあるけれど少し浅かったのかもしれない

最終手段として餌のミナミヌマエビが大量にいるメダカビオに移動してもらった
ここは柔らかな水流もあるし、水深も20cm程ある
ここでダメならもう助かる余地はない
う〜ん、無念

単独飼育にするべきだった

そして、サワガニ
どうやらカエルの味を覚えたらしい…つまり学習能力ある?
以前は、カエルを入れても全く問題なかったのだけれど…
最近は、1日持たない
以前よりも隠れる場所を増やしたにもかかわらず…だ
どうやら、カエル=餌と認識して積極的に狩っているとしか思えない

なので、今日からは混育中止…
餌の小虫がいっぱい湧いてるのになあ

なので、新たにカエルビオに小虫が湧く装置を追加
と言ってもフルーツの切れ端を入れただけだけどw

昨日のカジカ脱走といい、8月中盤に入ってから不幸続き…
いや、飼育者の不注意というべきか…

う〜ん、オヤニラミよ!復活してくれ!

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2018年08月のビオトープ [ビオトープ]

おそらくカジカガエルのオタマと思われるものを捕獲していたのだが…
脱走された(泣)

12日に捕獲した時には脚が出ていた
14日には手も出ていた
そして、昨日はすでに上陸を果たしていた
で、小虫を沸かしていたプラケースに移したのだが…そこから脱走した
アマガエルのほうがより小さいのだが脱走など一度もなかった
しかし、カジカガエルはかなり細い隙間からでも脱走するらしい
蓋を嵌め込まずに軽く載せておいただけっていうのが敗因らしい

脱走に気がついたのは最後に確認してから1時間足らず…
どこを探してもいません
このコンクリートジャングル+酷暑
今頃はお亡くなりになっていることでしょう
無念&すまん

あと、オヤニラミが瀕死になった
原因はヨシノボリに逆襲されたせいだと考えられる
当初はオヤニラミが圧倒的有利だったはずなのだが…
どうも、お盆で帰省している間に形成が逆転したらしい

もうよろよろのボロボロ…
あと、1日帰還が遅れていたらヤラれていたかも知れない

なので急遽金魚&川魚ビオの浅瀬をサテライトにした
サテライトにしたといっても水深を深くしただけ
so1168.JPG

そして、浅瀬への出入り口をパンチ版で仕切っただけというお手軽さw
いや〜、浅瀬を作っておいてよかった

そこへ、餌になるグッピーの稚魚、おたま、エビを入れて隔離
昨日はヘロヘロだったが、今朝は少し持ち直した様子
いや〜、生物の世界は難しい
ちょっとしたことでバランスが崩れる

…まあ、だからこそ面白い
ゲームと違って定石っていうやつが通用しないからね

あとは、楊貴妃の稚魚を隔離、生育ビオに移動させた

カジカガエル、残念だったな…
でも、まだ数匹オタマがいるんだけどねw

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オタマジャクシは…? [ビオトープ]

カエルの子
これは分かっているけどどのカエルの子かはなかなか分からない

so1169.JPGso1170.JPG

シュレーゲルとアマガエル

シュレーゲルはオタマジャクシから育ててみた
採取したときには、全く何のオタマかは分からなかった
まあ、ダルマとトノサマじゃないなということは当たり付けてたけれど
そうしたらシュレーゲルになったという感じ…

アマガエルは、卵から育ててみた
かなりの数がいたけれど…子ガエルまでになったのは10〜20%
ヨシノボリやオヤニラミの餌になってもらったり…
過酷環境(サワガニエリアや大人ケージに放し飼いなど)にしたので…
今の所、そこそこの大きさになったのは2匹

まだ、オタマジャクシ形態のものもいるけどね…
水温や餌をどれだけ食べられるか?でカエルになる速度はかなり差が出るらしい
まだ、軽く10匹以上いる
自然だったらとっくに干上がってる頃だけどね

そして、昨日…
滋賀県の渓流でオタマジャクシを採ってきた
ホントは魚を捕りたかったんだけれど渓流過ぎて魚がほぼいなかったんだw
唯一いたのがオタマジャクシw

ちなみに、兵庫の渓流にも行ったんだけれど…
現場に着いた途端に雷雨!
ほぼ採取できなかった(涙
やみそうもなかったし、泣く泣くオタマと石をちょっと拾って退散した
…おたまは採ったんかい!w

で、いろいろネットを徘徊するとどうもカジカガエルのオタマらしい
カジカかっ!

清流に住んで美麗な声で啼くというアイツ
生体の捕獲はなかなか難易度が高いアイツだ
これは育て上げる価値がある!

アマガエルのように適当という訳にはいかない
しっかり別ケース(また増えるんかい!)で飼育するしかあるまい

しかし、清流に住むというカジカなんて名古屋で飼えるんだろうか?

とにかく飼育3日目…
前脚が出た…2〜3日中に上陸するだろう…
楽しみではある

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アマガエルは共食いをするのか? [アマガエル]

動くものには反射的に食いつくカエル

そして、親ガエルと子ガエルのサイズ差

もう、これは共食い必須!
そして、これを検証するために…というかまあ一緒にしてるw

で、一緒にしてから暫く経つけど一向に減った様子がない子ガエルたち
繁茂したポトスの茂みに助けられているのか?

観察していると子ガエルたちはほぼ動かない
それが功を奏しているのか?
もしくは、子ガエルを形で認識しているのか?

そして、そのときはやってきた
カエルたちに餌のコオロギを放ってからしばらくしたときそれは起きた!
コオロギの動きに夢中になった子ガエルが親ガエルの前を横切ったのだ!

思いっきり反応する親ガエル!
バクッ!
いっったぁ〜〜〜っ!
しかし、次の瞬間光の速さで子ガエルは吐き出された…

うん、躊躇なく吐き出した
確実に口の中に入ったのに…

そして、子ガエルは何事もなかったようにコオロギに夢中w

おそらく、味で判断したんだろうね
味というか皮膚から出てる毒で…

つまり、アマガエルは共食いしない、という結論に

如何でしょう?

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そうだ川を作ろう! (1) [テラリウム]

ということで川を水槽内に作ってしまおうという魂胆…というか妄想?
そして、あわよくばその川の中で何かを飼っちゃおうという魂胆

構想では60cm水槽に対し幅55cmの川付きフィルターテラを作るというもの

フィルターは、もう我が家ではおなじみの流動性…
ろ材はもう十分熟れているのでそれをそのまま使う
まずポンプで揚水された水は、この流動性エリアでろ過される
そして、ろ過された水は川の源流となる予定

川部分は、概ね流程25cm、水深3〜5cm、川幅4〜5cm
アクリルで作ったものに天然石で若干流れを付ける予定
そこを流れきった水は滝から新浅瀬エリアへと流れ込むというもの
鑑賞側の側面はよく水族館であるように見える化する
それで何かを飼育したとしたら鑑賞できるわけ!

今回もテラなので植栽エリアを当然設けるんだけど…
その面積は小さくする
テラリウムの維持で難しいのは植物の異常なほどの成長をどう抑制するか
これに尽きる
とにかく繁茂力が半端じゃない
成長が早い植物を入れた日にはあっという間に崩壊系だ
そうならないためには一般的には難しいとされるものが良い
難しい=成長が遅い、環境に馴染みにくい、物が多いから

あと、やっぱり上に伸びるものは難しい
なので草系だね

あと、浅瀬
今の浅瀬は本当に浅いw
すぐに干上がってしまうので…
今度は浅瀬が常時浅瀬であるように少し水深を取る…
というか受け皿風にする

常には本水槽と繋がってるけど…
水が蒸発しても分離独立した浅瀬となるようにする

あとは、水量が問題
果たしてPF-731で事足りるのだろうか?

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吸血蟹! [テラリウム]

と言っても実際に血を吸うカニなんているわけじゃないですw
まあ、カラーリングで雰囲気なんでしょうね


バンパイアクラブ・オレンジ 1匹







小さな東南アジアかどっかのカニです
サワガニよりも小さく、当然、水を汚すことも少ない…はず
色もまあまあ派手
きっと飼育映えするでしょう

でも、カニのことを考えてレイアウトすると…
きっとそこには水槽にコケいれてるの?という状態になるでしょう

カニだからねw

うちのサワガニ夫婦も生存してるかどうかも不明…普段は…
まあ、1日に何回かは顔を見せるですが…
魚のように泳ぐわけでもなく…
基本、じっとしてる系

鑑賞には向かないよね、カニって

それに、このヴァンパイアクラブ…
東南アジア系だけあって冬場には加温が必要らしい
…ないわw

でも、今現在のテラリウムの改装計画として…
更に水位を下げて…水槽内に小川を作ってしまおう計画が発動したら…
ありかも知れない…と思ってます

今はまだ、カニページを見て妄想してるだけですw

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