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簡単なメダカの稚魚の育て方 [ビオトープ]

一言で言うと容器を用意して日向で育てる!
これだけ

エアレーションも要らなければフィルターや濾過も不要
稚魚を入れる数日前から用意した容器に水を張ってそこへ移すだけです
できれば卵のうちに移すといいでしょう
あとはそこで育てるだけ

ただ、歩留まりや成長率を考えるなら工夫は必要です

私のところの飼育箱
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真上から見たところ
言わずと知れたスドーのサテライトLです
水量2リットル
これで20や30はいけます

直射日光を避けられるように浮草が浮かべてあります
浮草は定期的に除去してあげて水面全部が覆われないようにします

あとは田んぼでもらってきた土が入れてあるだけです

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側面から
傾斜がつけてあります
これ重要

嫌気性エリアを作るってことです

使っているうちにヘドロの匂いがするようになることもありますが…
そうなったら一旦水を抜いて完全乾燥させるといいです
完全乾燥させたものはまた水を張ることで2日後には使える状態に戻ります
水を張った翌日には微生物が泳ぎだしているのがわかるでしょう

田んぼでもらってきた土って偉大ですw

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アップ
よく分からない水草が勝手に生えています
他にも和製キュバーパールのような草も生えてきます
あとミジンコなどの極小生物も勝手に繁殖します
写真にもミジンコ、写ってますねw

生き物としては他に…
ミナミヌマエビの稚エビ、サカマキガイを入れてあります
残餌の掃除や底砂の撹拌など…いろいろ役割があります
サカマキガイやミナミヌマエビは基本、メダカを襲いません
大きくなったミナミヌマエビはわかりませんが…

むしろ卵のカビの防止や未受精卵の除去を行ってくれますので推奨です

餌は、稚魚用の餌をすりつぶしたもの
容器内の微生物を食べて勝手に成長しますが…
餌を与えたほうがより早く大きくなる…気がします

成長に差が出るので親の口に入らないサイズになったものから順に卒業です
そうすることで弱個体も大きくなれます

大事に室内で飼育したくなる気持ちはわかりますが…特に高価なメダカは!
でも、日光を浴びないメダカは徐々に弱ってきます
必要な日光浴の時間はわかりませんが…2〜3時間は必要かも


スドー 外掛式産卵飼育ボックス サテライトL 関東当日便



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テラリウム&流動性フィルター ver.3.0 (2) [テラリウム]

こういう時にせっかちな性格は困るw
もうちょい置いてから設置しようと思っていたんだけど居ても立ってもいられない
自分の性なのか?はたまたアクアリストの性なのか?
アクアリストの性だと思いたいw

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概ね全景
水槽左奥からポンプで送り出された水が流動性フィルター内へ…
巡った水は仕切板の下を通って上昇し川の始点へ…
植栽エリアを横切り川を一気に流れた水は滝へと流れ込む…
そして、浅瀬から飼育エリアへと戻っていく

うん、なんかすごいw

分水していた水をまとめたので結構な勢い
実は勢いが良すぎて出口で少し絞ってあります
全開にすると溢れる勢い

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川部分のクローズアップ
嫁に言わせるとただの水路らしいw
まあ、蛇行もしてないしな!

川の流れ込み付近には富士山の火山石
富士山を始点にしている川の中流域で探したもの…
なので販売されているようなゴツゴツ感はない…そこは残念!
まあ、川を下ってきたら丸くなるよね
もっと、大きな物を探したけど川の中流域では難しいらしい
大雨のあとに行くと流れ着いてるかもね

そして、この川の部分で何か飼えないかな?と…しばし愚考
むずいよね!
川とは言っても容積が極小、なのに流速はそれなりにあるし…

ヨシノボリぐらいならいけるかもしれないけれど…
脱走されたら大変だし…
…カジカのオタマか…カエルになったら逃げるし…
思いつかないw

なにか案があれば教えてください

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テラリウム全面改装&流動性フィルター ver.3.0 [テラリウム]

テラリウムを大改装してみた

命題
1)川を作る
2)植栽エリアを狭小化
3)流路(ろ過部分)を単純化
を念頭に置いてみた
あと遊泳域を少しでも広げる努力w

1)については完全な趣味です
あったら面白いな〜とw
そこの部分で何か魚が飼えるかも…と妄想中

2)テラリウムにもかかわらず植栽エリアの狭小化とこれ如何に!
確かにテラリウムの華は植物、これは間違いがない
しかし、植物の繁殖力・競争力はあまりにも半端ない
ほんの少しのエリアでも手がつけられないくらい(汗
陸上植物は水草とは違うのだよ!水草とは!と思い知った次第

3)流路を単純化
ろ過のためと思ったけど後々メンテナンスがし難い
まあ、今回のように一体化したほうがし辛いとは思うけれど…
超単純な構造にしたのでチューブで吸うだけでも掃除できるんじゃないかな?と

で、現物を水槽内に入れてみた
まあ、朝も早くから家族の邪魔にならないようにですw
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全景
まだ設置しただけで流れの確認中
想像と実際に水を流したときのイメージって結構違う

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川の終末付近
うん、予想以上に飛び出してる
終末を決める終末点のアクリルは移動可能
最終的な位置決めはいろいろ試してから決定しようと思う
位置で飛び出しも違うのだ!

当初は流動性、植栽、浅瀬の各エリアを独立させていたんですが…
製作中にまず流動性と植栽エリアを合体させた
最終的に浅瀬エリアも…
で、川というか流路も着脱式から接着に変更…
ちょっと強度に不安を感じる構成になった

行き当たりばったりというか…
実際に頭の中で構想してるのと(図面には起こしてるけど…)
現物が出来上がってくるのとではまあまあ実感が異なる
仮置きとかすると更に…w

現在使っている人工滝は設置できるだろうか?
まだ検討中

レイアウト完了は明日だなw

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そうだ!カエルを捕まえよう! [アマガエル]

カエルを飼うのなら…
大尉は、圧倒的にオタマジャクシからをお勧めする

まず、アマガエル以外のカエルは発見することからして難しい
そして、仮に発見したとしても捕獲は思った以上に難しい
カエルの跳躍力は思った以上に大きくて一飛びで捕獲圏外に脱出されますw
水に入られたら一巻の終わりです
それに、本当にどこにいるかわからないw
土に潜っていたり樹上の高いところにいたり…とにかくわからない
そして、仮に見つけてもピョ〜〜ンと逃げられるw

でもオタマなら水際を覗けばいるかいないかがすぐわかる
そして、魚ほど泳ぎが上手くないので小さな熱帯魚用の網でも簡単に掬える

オタマってどれでも一緒に見える…かもしれないけれど…
実は、それぞれ個性があっている場所やオタマの時期が違う
アマガエルなら春先の田んぼによくいて目が離れている
シュレーゲルは春の終わり頃に田んぼや小川にいる
カジカは清流で時期が少し遅く夏休み頃によくいる
という感じ

スマホで捕まえたオタマを判別だって今どきならできちゃうしねw

アマガエルやカジカは100%同定できるけど…
その他のオタマは大きくなってみないとわからないのもいい!

注)思ったのと違っても捨てないように!元の場所に戻しに行くのはオッケー!

思ったとおりのカエルになったらビンゴ!という感じで楽しくもある

ただ、飼育は簡単ではない!ここ大事!!
餌が確保できるかどうか?そこだけは確認してほしい

餌になるのは…
ショウジョウバエ
アブラムシ(食べないものもいる)
ピンヘッドと呼ばれるコオロギの幼体
など小さな昆虫類です

ショウジョウバエは呼ぶことができるか?(市販もしています)
アブラムシは見つけることができるか?
ピンヘッドはコンスタントに購入できるか?
このあたりが難しいようならオタマからの飼育は素直に諦めましょう
ちなみに、コンスタントとは週に2〜3回です

大きくなっても基本は生き餌ですが、ピンセットで擬似的に動かして餌付けることも可能
しかし、オタマからカエルになってしばらくは基本生き餌です
しかも、与える間隔は大人のカエルより頻繁にしなければなりません
大人なら1週間に1匹でもいいんですけどね

…まあ、もう季節的に今は新しくカエルを捕まえるなんて無理ですが…w
今からこんなことを書き留めながら来年のシーズンオンを楽しみにしているわけです


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モチベちょい復活 [アマガエル]

あの21号から10日あまり
本気の被害を受けた方から見れば全然どうでもいい被害だけれど…
アマガエル逃亡してモチベがだだ下がり

いちおう、まだ生き残っていたオタマをカエルハウス2号に移動
成長を促す

そして、今朝、カエルハウス内にアマガエルを発見!
チビだけどオタマあがりじゃない大きさ
逃亡せずにハウス内にじっとしていたらしい
被害翌日に保護したものより大きい…ちょい、モチベ復活
問題はこの大きさで越冬できるかどうか…

さて、保護個体
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カジカよりも小さい

カジカは、もうピンヘッドをバクバク何匹かまとめて食えるけど…
こいつは、1匹で満足してしまうタイプらしい
カジカに比べると成長が明らかに遅い

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保護施設全景
20cmキューブ水槽にアクリル板で作った陸地を設置
周囲に水を張ってミナミヌマエビとタニシが放ってある
浄化用にポトス
小虫自動湧き装置を兼ねていてカジカの上陸後の餌を確保できた
蓋は写っていないけど自作

この陸地部分に餌のコオロギを放つと一斉にカジカ達が動くのが面白い

カエルは無表情だし、感情っぽいものもないけれど…
なんか愛着が湧く
外産のカエルたちは大きすぎたり飼育に難があったりするけれど…
コイツラは国内育ちなので基本飼育ケースさえあれば飼える
個体によるけどピンセットから人工飼料も食べるようになるものもいる
そうなるとさらに親近感が湧く

たまにケロケロ鳴くのはご愛嬌ってところかな?
まあ犬がワンワン吠えるよりはご近所迷惑にならない…と思う

…ちなみに、うちのが鳴くようになるのは来年以降だろう

さて、巨大なカエルハウスに新仔のアマガエルが1匹という状態
ここにいつ、カジカ達を移そうか?
今はアマガエルにベストな状態なので…
カジカの生態をもうちょっと勉強してカジカに寄った環境にしてみたい

心配なのは、越冬に耐える大きさにまでできるかどうか?
カジカは、よくわからないけれどアマガエルは絶対に小さい
少なくとも今の倍にはならないと越冬は難しいと思う
さて、あと一ヶ月あまり…どうなることやら…

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やる気完全喪失 [アマガエル]

台風21号による最大の被害…

カエルハウス2号の背面パネルが防風で内側に食い込みまくってた…
その結果、カエル大脱走…
アマガエルもシュレーゲルも…新仔のアマガエルも…
わずかに1匹、極小のアマガエルが残ったのみ

今朝気が付いてたら…
無念

念の為ベランダを隅から隅まで探したけれど…
1匹も見つかりませんでした(泣)

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花の命は短くて(姫睡蓮) [ビオトープ]

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昨日咲いた我が家の姫睡蓮
夕方には閉じて今朝また開きました
なんでも2〜3日、長いものでも4日しか咲いていないそう
こんなに手間ひまかけたのにw

まあ、花ってその儚さがいいのかもしれない

ちなみに、昨日は天気が良くなかったので写真の映えもいまいち
まあ、撮り手のテクニックというのもありますが…w
やっぱり花は晴れた日に撮影するのがいい
ということで今日も撮影してみました

あと、昨日は天気がイマイチだったにもかかわらずビオいぢりしてました
まず、金魚ビオの浅瀬エリアの修理
半分崩壊していましたが予想以上に稚エビが繁殖していました
金魚ビオには浅瀬必須ですね…しかも金魚入れないようにした…

それからメダカビオのほぼ全換水
オヤニラミは跡形もありませんでした
さんざんミナミヌマエビを餌としていたオヤニラミですが…
最後は、ミナミヌマエビに分解された模様
…オヤニラミは、単独飼育ですね
最終的にはヨシノボリのほうが競り勝つようです

メダカビオの作業としてはほぼ水を抜いて底砂の浚渫…現在乾燥中です…
その後に内側のスイレン鉢に傾斜をつけて再設置
ビオ自体はキャスター付すのこの上に置きました

コーナン オリジナル キャスター付すのこ Sサイズ CSS01−0043







用途は違うんですが我が家ではベランダ水槽やビオを全てこの上に設置しています
移動が楽ですw

オヤニラミに関しては捕獲したということで満足してます
今後は、わざわざ捕獲しに行くことはないかな?

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2018年08月のビオトープ [ビオトープ]

9月に入ったけど総括ということで8月レポートです

8月のトピックスはやっぱりカジカガエルかな〜
現在5匹が上陸中
もう少し上陸予定だったけれど金魚ビオの浅瀬エリアが崩壊してしまった
そこにいたかもしれないオタマは金魚やフナの餌食になっただろう…
残念!

サワガニビオではサワガニのオスが消失!
おそらく脱皮をしたところをメスに襲われたと推測
わずかに脚を一本残してきれいに消えた
隠れる場所は十分に用意しておいたんだけれどなあ
雌ガニ1匹と子ガニ1匹という構成に

金魚ビオでは、相変わらずの定期の飛び出し事故で1匹が干物に…
もう1匹は、飛び出したところを踏んづけてしまった(汗
さらに、モロコが死亡、加えて金魚も1匹死亡
夏の超暑さが堪えたのか、単なる水質悪化なのか…

その暑さのせいか、メダカビオも漸減している気がする…
一応、楊貴妃は10匹近くを採卵で飼育中
うまく、大きくできれば差し引きは増加になるけどね
暑すぎても採卵できないし、かといって気温が低くても採卵できない
もちろん、平日はほぼ採卵できない…これが痛い…
まあ、あんまり数を増やしても仕方がないんだけれど…
10匹というと多いようでなにか事が起きたら一瞬でアウトの数
慎重に育てたい…と言っても、特に手はかけないけれど

田んぼの土はヘドロ化してきたので一旦完全に乾燥させた上で注水
なんと、その日のうちにミジンコが大量に湧いてきた
そのミジンコで楊貴妃を生育中
成長が早い気がする

カエルビオでは、カエルの成長度合いにかなりの差が出てきた
ほぼ同じ頃に上陸しているのに倍ほども違う
餌は均等割ではなく、自然給餌
偶然餌を食べられたものやエサ取りが上手いものが大きくなる模様
シュレーゲルは上手い方らしく、やや大きい
ここにカジカを離すかどうかは思案中
同族同士は共食いしなくとも大きなアマガエルがカジカを食べそうな気がする

そして、最後!
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咲いた!w
苦節3年初めて開花までこぎつけた

今年こそはと万全を期して買ってきた方ではなく…
3年間葉っぱを出しては花を咲かさず枯れたかな?と思うと春に葉を伸ばす…
そんなだめなやつ?と思っていたほうがいきなり蕾を付けたw

昨日の夜に気がついて今朝から見るたびに開花を進めている
これって種が取れたりするんだろうか?
ビオトープを始めた理由の一つが睡蓮の開花だったから感激一潮

今年は、ミニトマトも例年になく収穫できたし当たり年なのだろうか?

まずは、大満足!

オヤニラミは、相変わらず姿を見せません
…合掌…

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