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20cmキューブ水槽 (1) [水槽飼育]

今後新たなカテゴリーとして記入していく水槽、20cmキューブ水槽
長らく、ベランダで洗濯バサミ入れとなっていた水槽ですw

一体、買った当初は何を入れていたのか忘れました
基本水槽は、捨てていません
一度、何本かオークションにかけて売りましたが…
重い上に梱包も大変なので…以降は、放置w

今も、割れた60cm水槽をはじめとして7本あります
で、その20cmでラミレジィ始めました

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ろ過はスポンジフィルター
家にあった諸々のあまりをチューブでつないで石鹸入れに落としてあります
4本の落水のうち1本を直に水槽に落としています
石鹸入れには濾材とゼオライト、アンモナイトの化石を入れてあります
…アンモナイトの化石は特に意味はないですけれど…

そこにラミレジィのペアとミナミ、サカマキガイを入れています
ミナミとサカマキガイはベランダで勝手に増えてるものをチョイスして入れてます
設置当初は強烈な油膜に悩まされましたけど…
3週間ほど過ぎると落ち着いてきました

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写真じゃうまく出ないんですが…オスの方はなかなかの発色になりました
でも、仲良くできないようです…
今まで買ってきたペアはすぐにペアリングしてたんですが…
水槽が狭いせいでしょうか?

まあ、今産卵されても困るんですが…

計画では、微生物水槽を設置して微生物をいっぱい湧かせた後に…
産卵をしてもらいたいと思っています
天然に湧いた微生物で育ってもらいたいと思っています
歩留まりは良くないかもしれませんが…
きっと強い個体が育つのでは?と思っています

魚としてはラミレジィしか入っていませんので…
他の魚に餌を奪われることもなく餌付いています
結構、食べますね
これは混泳水槽では食い負けて痩せるはずです

メイン水槽で長生きできていなかったのは…
餌食いで負けて痩せる…弱る…病気発症というパターンだったのでは?と
どうやらこの邪推は当たっていたようです

単独飼育だったにもかかわらず導入当初は餌食いが下手で大丈夫か?と思いましたが…
いわゆる出し入れ出し入れですね…
今は、上手に食べるようになりました
乾燥アカムシなら1匹あたり10匹以上食べてるんじゃ?と思います
それに加えて単食にならないように顆粒の餌を与えています

平日は、朝と夜たっぷり、と
休日は、少し減らした量を回数多めに与えています

飼育水は平日は足し水メイン
休みに20%換水という感じでしょうか?
水草はバコパとメインでトリミングしたブセです

石組みは、夏の川遊びで拾ってきた石で…
基本安い構成ですw

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メダカ壊滅 [ビオトープ]

ここへ来て楊貴妃メダカが壊滅状態に…
原因は水の汚れでも天敵でもない
人為的ミス

水中濾過器の位置を変えた際に給水口のカバーが外れたため…
僅かな隙間がまたこれが格好の隠れ家に見えたらしい
隙間に身を潜めようとしたメダカたちが次々と吸い込まれ…
インペラーで切り刻まれたらしい

9匹中8匹が無残な斬死体となって木製濾過槽に漂っていた(涙

夏の終わりにようやく隔離して育ててきたメダカたち…
ちょっとした油断で壊滅させてしまった

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水合わせという罠 [水槽飼育]

点滴法やらなんやらいろいろとあるようですが…
実際問題として必要なのか?という話

大尉の経験談からいうと必要ないです

どんなに工夫しようが合わない水槽に投入された生き物は死にます
あるのは即死を免れるか…衰弱死するかの二択です
たぶんw

水温のショックは魚体にダメージを与えるのは間違いがないので…
温度合わせだけは大尉も実行します
20〜30分ほどです
…たまに忘れちゃって2時間ほども浮かべてたりもしますが…w
水合わせはしたことがありません

以前にも書きましたが、水質が合ってない水槽に入れたら死にます
未だ投入していないところに新しい種類を入れるのなら別ですが…
すでに、同種のものがいるのならなおさら…
温度合わせだけで十分なはずです

温度合わせも水合わせも十分にしたのに死んじゃった!
それは水合わせの問題ではなくそもそもその水槽の水質や環境が…
その生き物にあってなかっただけのことです

なので、大尉的に正しい合わせは…
入れたい生き物そのものを少数パイロットとして導入するってことです
1匹で良いと言いたいところですが…
1匹だと不運の弱個体ということもありえます
なので2〜3匹が良いんでしょうね

うちのラミレジィなんて…
立ち上げた水槽のバクテリアすらいない20cmキューブにドボンですよ
餌を少量づつ頻回に給餌して…毎日500ccづつ換水する
これだけです
バクテリアはそのうち湧いてくるでしょうw

屋内水槽に時々補給するベランダ育ちのミナミなんかは温度合わせすらしません
網で必要数掬ってポイッ!ポチャ!です
それで死んだミナミはいません
…いや!レッドビーはもっと繊細なんだ!とおっしゃるかもしれません
そもそもそんな繊細な生き物だったらこの21世紀に生き残ってないと思いません?
改良を受けていく途中で繊細になったっていうことは無きにしもあらずですが…

ということで水合わせは不要なのではないか?という推論です
そもそも産地も生体も全く異なる植物や生き物を1つの水槽に凝縮するんですから…
多少の皺寄せがあるでしょう
でも、それを乗り越えられないような生き物は飼育不能でしょう

いろいろ水合わせなど工夫して何度も何度も導入しても…
どうしても水槽になじまない!必ず死んでしまう!
なら、その生き物専用に水槽を立ち上げるのが良いんでしょうね

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2019年あけまして! [水槽飼育]

無事に2019年を迎えることができました
老人達が牛耳る日本がいつまで現状の…まあ、良いですね…変わりませんから
若者たちをテレビ漬けにし政治体制に興味を持たせない教育は見事成功してるね!

さて、そういった諸問題はもっと若い世代に襲いかかるので…
大尉は、相も変わらず自分の好きなことをやって生活をしていきますw

まずは、年初の水槽の挨拶
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立ち上げたばかりのラミレジィ水槽
まだ一ヶ月足らず
油膜…と言っても文字通りのアブラではなく…と大格闘中
タンパク質が分解されなかったものですね

石組みで視線を遮っているにも関わらず仲良くできないペア…
繁殖は難しいね
注意をそらすためにアカヒレでも入れようかな?

ちなみに、ミナミも入れています

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メインのテラリウム水槽

ビオトープ周りは大きな変化なし
木製濾過槽でエビが死滅してしまう病が発生
ビオ本体では何事もなくエビが生きているのに…濾過槽に移すとほぼ死ぬ
水は循環しているだけなのになぜか死ぬ
なので絶食状態となっていると思われるオヤニラミを移動させた
移動先はヒメダカミナミ水槽
ここなら餌に困るまい

新年明けてスグも調子が良くないっぽい
メダカ大1の死亡とメダカ小の死亡1&綿かぶり病1を確認…
この数ではちょっと永代飼育は難しい状況となってきた

金魚ビオや日淡ビオは問題なさげ

さて、野外活動が始まるまでまだ4ヶ月あまり…
いろいろと野望はあるけれど…受け入れ大勢を整えなきゃね

あと、カエルビオ
カエル達はすっかり姿を見せなくなった
おじぎ草は枯れてしまうし、ポトスも流石に元気がなくなった
水槽部分ではフナが元気?に生きている模様
エビはどうなったか不明

備忘録的に…


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