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201907月のビオトープ(暴飲暴食注意 ver.2.0) [ビオトープ]

またしても暴飲暴食シリーズです

今回は、楊貴妃メダカの稚魚が全員捕食されてしまいました
楊貴妃メダカは、ちょいと普通メダカより高価なので大事にしています
採卵〜稚魚〜幼魚〜ビオトープデビューと言う段階をそれぞれの容器で行っています
今回被害にあったのは幼魚水槽

幼魚水槽は、エビとドジョウ、サカマキガイで構成されています
入園、卒業を随時繰り返して常に10数匹泳いでいます
その幼魚がある日、忽然と1匹残らず姿を消しました

?…なぜ?
水質が悪化してなら徐々に姿を消すハズ
もう、これはあれしかありません

しかし、幼魚水槽は緑水化しているのでパッと見では検証できません
仕方がなく休日を待って掃除を兼ねて減水…
はい、いました
良型のオイカワです…

隣の金魚ビオからハイジャンプして見事に幼魚水槽に着水した模様
水面から10cm、隣り合っているといっても接している長さは15cmもない
それにそうそうジャンプできないように金魚ビオは水面を水草で覆っていたのに…
でも、生き物の行動は読めないということ…

対策
飛び出し防止ネットを接触面に設置

オイカワよ、美味しかったか?
美味しかったのなら許そう、でもお前は金魚ビオにいなさい!いいね!
おイタが過ぎるとオヤニラミとこんにちわさせるよ!

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一応の完成を見た?ビオトープ2019年度版 [ビオトープ]

ビオトープとは試行錯誤である(迷言)
とにかく正解がわからないw

少し前の記事のようにもちろん管理者のせいなんだけど…
1匹の魚が加わることで簡単に崩壊する
前回の場合はヌマチチブ君
ミナミヌマエビとカワムツ、どじょうそしてメダカ(高級)の構成で…
バランスが取れたビオトープになる予定だったんだけど…
その殆どがヌマチチブくんの栄養となって消えた

以前は、ヨシノボリ君の稚魚(推定2〜3mm)の混入で…
ミナミヌマエビの繁殖がかなり制限された
取り出す頃には3cmを超えていたっけ?

これらは、入れた生体によるバランス崩壊
それ以外にも水質や漏れ、日当たりなど…ビオトープがバランスを崩す要素はあまりにも多い
閉じた水系だけに本当に難しい
まあ、殆どが管理者のミスだったりするんだけれど

そして、本日、2019年度版ビオトープが完成した…気がする…
so1220.JPG

植木鉢に入っているとはいえ睡蓮
数種類の水草、流木、大磯混じりの赤玉土メインの底床
水の透明度もなかなか
何より、メダカが気持ち良さそう(個人の感想です)に泳いでいる

うん、イケてる!
so1219.JPG

そして、イケてないろ過装置の導入…w
以前室内水槽で使っていたものを一部改変して導入してみた

本当はこんなバリバリ人工的なものを導入したくなんてなかった
しかし、我家のベランダは何もかも吹き飛ばすような暴風がしょっちゅう吹きすさぶ
すると、木製ろ過水槽から落としている水が澁いてビオトープの水位があっという間に下がる
これが良くない…気がする
いろいろ工夫するが風の吹く方向というのは常に一定とは限らないわけで…
どんな対策をとっても万全という訳にはいかない

なので、テラリウムの土台となっていたアクリル製自家製ろ過装置を設置した
まあ、設置したばかりなので違和感バリバリだし人工物すぎるけれど…
コケや水草、水際植物でその存在感を多少は緩和されると思う…たぶん

さて、備忘録
メダカ(楊貴妃と紅帝の混合)
ミナミヌマエビ(自家採種)
シマドジョウ(自家採種)
タニシ、サカマキガイ、カワニナなど(自家採種)
アフリカンランプアイ(秋までの同居魚・もちろん購入)

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ヌマチチブ顛末記 [ビオトープ]

プラ船ビオトープの絶対王者として君臨していたヌマチチブ君(推定1歳)
木製濾過槽から脱走し…
その存在をあっさり忘れ去られていたため…
その間、ミナミヌマエビを食べ放題
その上、途中で放された高級『紅帝』も食べ放題

そんな彼も、一日だけちょっと仮放流されたろ過水槽であっさりとザリガニの餌食となった
そう、たった一晩でザリガニの高級タンパク源となった
オヤニラミくんとザリガニは共生しているので一晩なら大丈夫と思ったんだけどね
…底物だから?

体格的にはほとんど差はなかったんだけれど…
ザリガニ恐るべし

ほぼ消えてしまったミナミヌマエビくんの回復状況
どじょう&メダカ稚魚水槽で爆殖中
泥田土水槽でも爆殖中
あと、関係ないけど熱帯魚水槽でも繁殖中です

ただ、まだまだ増え始めなんで10mm以下のものがほとんど
小さい、小さいw
ただ数はもはや数え切れないほど

なので、先週から10mm前後のものをビオトープの方へ移動開始
ここで繁殖が開始されたら一安心です
あと、今日は少しヨシノボリ君たちの餌にもなってもらいました
本当はがっさり生きたいところだけど数を数えて…ほんの少し
さすが、生き餌への反応は良いですね

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201906月のビオトープ(暴飲暴食注意) [ビオトープ]

春を越え初夏を迎えた我がビオトープ
一向に増えてこないメダカに、ミナミヌマエビ
というかむしろ減っていく…

ミナミヌマエビとか増えていく一方な季節なんじゃないの?
というか、オイカワの稚魚も減ってるよね?

メダカも1匹づつ確実に減っていってる気がする…ていうか減ってるよ!
当初はどじょうが腹をすかしてメダカに襲いかかっているのか?という疑いもかけた
けれど、どんなにネットの海を彷徨っても生きたメダカを食うどじょうの記事は見当たらない

なので、メダカは再び小さなバケツに移動
オイカワの稚魚も残った1匹を確保、移動
そして、様子を見ることにした

そして、先週、どじょうじゃない動きをする魚影を見た気がした
いや、見た!

で、今日はビオトープの中身を全部出して生き物確認
うん、ミナミヌマエビがゼ〜〜ンゼンいない
コケの影に小型のものが数匹いるのみ

どじょうは、うねうねいる…
そして、やつがいた!
so1218.JPG

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ぬまちちぶ君1歳

捕獲してきて木製濾過槽に入れてそのまま存在を忘れてた(汗
そのアクティブさからビオトープ本体に移動!
そして、ビオトープ内の生き物をほぼ根こそぎ食い尽くした模様

そこへ、高級メダカがやってきたものだから更に暴食!

そして、今日の逮捕に至るまでビオトープの暴君として君臨していた模様

暴君捕獲後の今日の作業
1)ビオトープの再構築
2)大型のマドジョウの移動
3)高級メダカをビオトープへ移動
4)ミナミヌマエビの稚エビを10匹程度ビオトープに移動

さて、均衡の取れたビオトープは復活するのでしょうか?

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カラフルなヨシノボリ [ビオトープ]

ようやく紅帝と楊貴妃グループからも稚魚が採れました!
GW後半天気が良かったおかげです

でも、餌用メダカのほうが活性が高いですねw

では、写真
so1214.JPG

熱帯魚じゃないですよ
れっきとした日本産ジャパニーズフィッシュです

婚姻色の出たヨシノボリくんです

普段はどっちかというと地味なイメージですが…目がグリーンで綺麗ですけどね…
この時期はこんなに綺麗になります
肉食魚なので大尉のところの水槽じゃ飼えないですが…
水槽で飼育してもいいレベルの発色ですよね

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2019年05月のビオトープ [ビオトープ]

令和初めてのブログ更新です
全然関係ない話ですが、名神高速道路に新渋滞名所ができましたw
下り方面草津JCTです
笑えないほど渋滞できます

閑話休題

so1213.JPG

連休もあと一日を残すのみ
この連休はなんかいまいちだった

連休初めの冷え込みのせいでどこへ行っても生体が採れない
魚もサワガニもイモリもオタマジャクシもな〜〜んにも採れない
いつもならバカ採れするエビさえも採れない
いや〜、もうね全然イケてない

で、写真は後半天気が良くなって急に産卵始めたメダカさんたちです
入れ物はポリプロピレンの塗装用バケツ2リットルです
水換え用だったんだけどいざ水を張ってみると…メダカの隔離飼育にぴったしw
普通の餌用ヒメダカ用1つ、紅帝と楊貴妃を纏めたものを1つと相成りました

まあ、アクアリストあるあるですよね
水を張っちゃうとそこに何かを入れたくなる

ちなみに、昨日いちおうガサガサには行ってきました
ブルーギル以外はあまりこれといって採れなかった…あとウシガエルのオタマ以外には…
エビが採れなかったなあ…いつもはいっぱい採れるのに…

まあ、どじょう少しとヨシノボリを少々を持ち帰りましたけどね

備忘録
1)オヤニラミを外に出した
2)ラミレジィ水槽を撤去
3)オヤニラミの入ってた60cmスリム水槽にラミレジィを移動

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2019年04月のビオトープ [ビオトープ]

今日は、当地はかなりの好天
風も冷たくなかったのでベランダでいろいろゴソゴソ

先週までは天気は良く見えても風が冷たくって作業にならなかったんです

まずは、買い出しからですねw
買ってきたのはいろいろな苗
いちごとサニーレタスとレモンバーム
本当はレモングラスが良かったんだけれどバームもいい香りがしたので購入
虫よけですね
あと、金魚とメダカの餌、いちごの肥料
そして、メインのビオ用植木鉢

浅瀬用にボックスに土を入れて投入してたんだけど…
どうしてもプラ船との間に隙間ができてしまう
ここに魚が入り込んで死んでしまう
なので、残念だけど撤去して植木鉢と交代

so1212.JPG

まあ、なんだかんだでボックスよりも馴染んでいるという罠
最初から素焼きの植木鉢にしておけばよかったよw

今は、まだ入れたばかりなので変に浮いているけれど…
1ヶ月もすれば苔って水中物として馴染んでしまうでしょう

少し前のインペラー巻き込み事件の余波で寒々しいビオトープだけど…
オイカワの幼魚やシマドジョウ、ミナミヌマエビなんかが大量にいます
右側の木製濾過槽にもヨシノボリやチチブが!

…でも、やっぱりビオトープにはメダカがいなきゃね

おまけ
サワガニのお食事シーン

いつもは苔を食してるらしいです
なので今日はネリ赤虫を与えてみました

彼は、熱帯魚テラリウム水槽で飼われています
甲の幅が1cmちょいの子供のカニなので熱帯魚と同居しても問題なし
…たまに熱帯魚が食われてるかもしれませんが…
ただ、普段は姿をめったに見かけることがないですw

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2019年03月ビオトープ [ビオトープ]

この冬のシーズンは、明らかに暖冬でしたね
愛知県の我が家では一度も氷が張りませんでした

今まで一度も氷が張らなかったことなんてなかったんですけどね
う〜ん、温暖化の発露なのでしょうか?

ところで、暖冬と入ってもやはり冬
水温は低いです…手を入れるとマジで冷たい
なので、地味な活動しかしていません

そして、この季節、生き物が落ちていきます
ちょっとしたことが取り返しの付かないことになります
生き物も活性が落ちてますからね

実は、昨日もやらかしました
晴れで気温もまあまあだったので冬眠に失敗したカエル用ビオを洗浄したんですね
…ここまではよくあること
取り出したカエルをバケツに入れて5時間ぐらい?放置しちゃったんですね
…お察しのとおり気温と風のせいで予想以上に水分が奪われたようで…
カエルを乾燥死させちゃいました
ちなみに、アマガエルはセーフ
乾燥死したのは、カジカガエルのみでした
それぞれの種類によって乾燥に対する耐性が異なるらしい
深く反省です…バケツにひたひたに水を入れておくべきでした

さて、反省・教訓はそこらにしておいて…
ビオトープ内側をいぢれないので外側をいぢりました

so1210.JPG

周囲を花壇用の木製柵で覆いました
自作じゃなくってホームセンターで298円で売ってるアレです
ぐるりと周囲を覆っただけでずいぶん人工感が緩和されました
…個人の感想ですw

春を迎える前に田んぼの土が欲しいんですけどね…
貰いに行っている隙がない
仕事で田舎を走ってるのでちょろまかすこともできるんですが…w
そこはやっぱりきちんと断ってから貰いたい

古いのならあるんですけれどね
そこはやっぱり生きのいい新鮮な田んぼの土が欲しいじゃないですか?
まあ、春までには時間があるけどね…

でも、ちょっと会社の体制が変わったので忙しくなりそうなのよね

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メダカ壊滅 [ビオトープ]

ここへ来て楊貴妃メダカが壊滅状態に…
原因は水の汚れでも天敵でもない
人為的ミス

水中濾過器の位置を変えた際に給水口のカバーが外れたため…
僅かな隙間がまたこれが格好の隠れ家に見えたらしい
隙間に身を潜めようとしたメダカたちが次々と吸い込まれ…
インペラーで切り刻まれたらしい

9匹中8匹が無残な斬死体となって木製濾過槽に漂っていた(涙

夏の終わりにようやく隔離して育ててきたメダカたち…
ちょっとした油断で壊滅させてしまった

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ビオトープ、作り変える (10) [ビオトープ]

底床をどうしようか悩み中
川砂利にするか、赤玉にするか…お悩み中

寒いしなあ…川砂利取りに行くの…w

でも、ベランダーとしてはこの寒さでも何かしなくてはと考えるわけで…
Amazonで折りたたみバケツ買ってみた
買い物かい!しかもネットかい!w

あと、水槽台を作ってみた
天板で悩んでいたんだけれど…
市販の棚を買ったときに余った棚板で行くことに決定!
意外に良い感じにできた
まあ、強度は不安だけれど大尉は地震対策で満水にしないのでセーフ

so1204.JPG

揚水ホースの取り回しを変更した
コードを引き込むために切り欠いたんだけど…
その穴が丁度揚水パイプが通る大きさだということに今日気がついたw

ずいぶんスッキリしました

と、いうところで今日のビオトープは揚水パイプの取り回し変更だけ

あと、また懲りずにラミレジィのペアを買ってきた
今度は、水槽ごと専用で立ち上げる!
と、いうことでベランダの隅っこやら台の下をまさぐって機材を集めた

見つけたもの…
20cmキューブ水槽
外掛け濾過器各種
2kgサンゴ砂
その他使えそうにないもの多数…w

濾過器はいろいろと使いまわししてて使えるものにならなかったり…
大きさがダメだったり…
結局一番嫌いなエアリフト式のフィルターで立ち上げる羽目になった
…なんで嫌いかっていうと音が嫌いw
ぶくぶくっていうあの音が

でも、もう魚を買ってきた以上何とかするしかないからね
もうちょっと準備をしてから買えばよかった…
でも、状態の良いラミレジィってなかなか入荷しないし…
入荷してもすぐ売れちゃったりするからね
見かけたら覚悟を決めて買うしかない

今日がその日だった
さて、どうなるやら…

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