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我が家のオヤニラミ [水槽飼育]

国内移入種の駆除作業で連れ帰った我が家のオヤニラミ…
まあ、単なる趣味のガサガサとも言いますが…

ベランダ飼育ではほぼその姿を見ることができないです
とにかく物陰に隠れる

なので、少し前に1匹だけ屋内に移しましたw
結構派手に見えるし国内移入種でもあるけれど所詮は国産種
無加温で飼育できます
ヒーターがいらないって良いですよね、配線が減りますし家計にも優しいし

特段深いところにいる魚でもないので…
水深を6〜7cmにして飼っています

屋内に入れた当初はビビりまくって物陰に潜んでいました
餌のアカヒレとも仲良く?混泳してました
ですが、慣れてからは混泳のアカヒレを一気に爆食
追加で入れたアカヒレも一網打尽、ミナミも平らげてしまいました
捕食シーンを見たくて入れてグッピーも一発で捕食
肉食魚の貫禄を小さいながら発揮してくれています

so1209.JPG

今朝は、やや明るい色です
この色の変化も魅力的ですよね

生息地が遠い関西以西と聞いたときには目眩がしましたが…
何故か移入していると聞いたときは小躍り
初めてゲットしたときは大喜びでした
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20cmキューブ水槽 (1) [水槽飼育]

今後新たなカテゴリーとして記入していく水槽、20cmキューブ水槽
長らく、ベランダで洗濯バサミ入れとなっていた水槽ですw

一体、買った当初は何を入れていたのか忘れました
基本水槽は、捨てていません
一度、何本かオークションにかけて売りましたが…
重い上に梱包も大変なので…以降は、放置w

今も、割れた60cm水槽をはじめとして7本あります
で、その20cmでラミレジィ始めました

so1208.JPG

ろ過はスポンジフィルター
家にあった諸々のあまりをチューブでつないで石鹸入れに落としてあります
4本の落水のうち1本を直に水槽に落としています
石鹸入れには濾材とゼオライト、アンモナイトの化石を入れてあります
…アンモナイトの化石は特に意味はないですけれど…

そこにラミレジィのペアとミナミ、サカマキガイを入れています
ミナミとサカマキガイはベランダで勝手に増えてるものをチョイスして入れてます
設置当初は強烈な油膜に悩まされましたけど…
3週間ほど過ぎると落ち着いてきました

so1207.JPG

写真じゃうまく出ないんですが…オスの方はなかなかの発色になりました
でも、仲良くできないようです…
今まで買ってきたペアはすぐにペアリングしてたんですが…
水槽が狭いせいでしょうか?

まあ、今産卵されても困るんですが…

計画では、微生物水槽を設置して微生物をいっぱい湧かせた後に…
産卵をしてもらいたいと思っています
天然に湧いた微生物で育ってもらいたいと思っています
歩留まりは良くないかもしれませんが…
きっと強い個体が育つのでは?と思っています

魚としてはラミレジィしか入っていませんので…
他の魚に餌を奪われることもなく餌付いています
結構、食べますね
これは混泳水槽では食い負けて痩せるはずです

メイン水槽で長生きできていなかったのは…
餌食いで負けて痩せる…弱る…病気発症というパターンだったのでは?と
どうやらこの邪推は当たっていたようです

単独飼育だったにもかかわらず導入当初は餌食いが下手で大丈夫か?と思いましたが…
いわゆる出し入れ出し入れですね…
今は、上手に食べるようになりました
乾燥アカムシなら1匹あたり10匹以上食べてるんじゃ?と思います
それに加えて単食にならないように顆粒の餌を与えています

平日は、朝と夜たっぷり、と
休日は、少し減らした量を回数多めに与えています

飼育水は平日は足し水メイン
休みに20%換水という感じでしょうか?
水草はバコパとメインでトリミングしたブセです

石組みは、夏の川遊びで拾ってきた石で…
基本安い構成ですw

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水合わせという罠 [水槽飼育]

点滴法やらなんやらいろいろとあるようですが…
実際問題として必要なのか?という話

大尉の経験談からいうと必要ないです

どんなに工夫しようが合わない水槽に投入された生き物は死にます
あるのは即死を免れるか…衰弱死するかの二択です
たぶんw

水温のショックは魚体にダメージを与えるのは間違いがないので…
温度合わせだけは大尉も実行します
20〜30分ほどです
…たまに忘れちゃって2時間ほども浮かべてたりもしますが…w
水合わせはしたことがありません

以前にも書きましたが、水質が合ってない水槽に入れたら死にます
未だ投入していないところに新しい種類を入れるのなら別ですが…
すでに、同種のものがいるのならなおさら…
温度合わせだけで十分なはずです

温度合わせも水合わせも十分にしたのに死んじゃった!
それは水合わせの問題ではなくそもそもその水槽の水質や環境が…
その生き物にあってなかっただけのことです

なので、大尉的に正しい合わせは…
入れたい生き物そのものを少数パイロットとして導入するってことです
1匹で良いと言いたいところですが…
1匹だと不運の弱個体ということもありえます
なので2〜3匹が良いんでしょうね

うちのラミレジィなんて…
立ち上げた水槽のバクテリアすらいない20cmキューブにドボンですよ
餌を少量づつ頻回に給餌して…毎日500ccづつ換水する
これだけです
バクテリアはそのうち湧いてくるでしょうw

屋内水槽に時々補給するベランダ育ちのミナミなんかは温度合わせすらしません
網で必要数掬ってポイッ!ポチャ!です
それで死んだミナミはいません
…いや!レッドビーはもっと繊細なんだ!とおっしゃるかもしれません
そもそもそんな繊細な生き物だったらこの21世紀に生き残ってないと思いません?
改良を受けていく途中で繊細になったっていうことは無きにしもあらずですが…

ということで水合わせは不要なのではないか?という推論です
そもそも産地も生体も全く異なる植物や生き物を1つの水槽に凝縮するんですから…
多少の皺寄せがあるでしょう
でも、それを乗り越えられないような生き物は飼育不能でしょう

いろいろ水合わせなど工夫して何度も何度も導入しても…
どうしても水槽になじまない!必ず死んでしまう!
なら、その生き物専用に水槽を立ち上げるのが良いんでしょうね

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2019年あけまして! [水槽飼育]

無事に2019年を迎えることができました
老人達が牛耳る日本がいつまで現状の…まあ、良いですね…変わりませんから
若者たちをテレビ漬けにし政治体制に興味を持たせない教育は見事成功してるね!

さて、そういった諸問題はもっと若い世代に襲いかかるので…
大尉は、相も変わらず自分の好きなことをやって生活をしていきますw

まずは、年初の水槽の挨拶
so1205.JPG

立ち上げたばかりのラミレジィ水槽
まだ一ヶ月足らず
油膜…と言っても文字通りのアブラではなく…と大格闘中
タンパク質が分解されなかったものですね

石組みで視線を遮っているにも関わらず仲良くできないペア…
繁殖は難しいね
注意をそらすためにアカヒレでも入れようかな?

ちなみに、ミナミも入れています

so1206.JPG

メインのテラリウム水槽

ビオトープ周りは大きな変化なし
木製濾過槽でエビが死滅してしまう病が発生
ビオ本体では何事もなくエビが生きているのに…濾過槽に移すとほぼ死ぬ
水は循環しているだけなのになぜか死ぬ
なので絶食状態となっていると思われるオヤニラミを移動させた
移動先はヒメダカミナミ水槽
ここなら餌に困るまい

新年明けてスグも調子が良くないっぽい
メダカ大1の死亡とメダカ小の死亡1&綿かぶり病1を確認…
この数ではちょっと永代飼育は難しい状況となってきた

金魚ビオや日淡ビオは問題なさげ

さて、野外活動が始まるまでまだ4ヶ月あまり…
いろいろと野望はあるけれど…受け入れ大勢を整えなきゃね

あと、カエルビオ
カエル達はすっかり姿を見せなくなった
おじぎ草は枯れてしまうし、ポトスも流石に元気がなくなった
水槽部分ではフナが元気?に生きている模様
エビはどうなったか不明

備忘録的に…


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肉食系生物を買うために… [水槽飼育]

そのためには生き餌を用意してあげるということが大事
色々なブログには生き餌以外にも慣れるというような記事も見られるけれど…
それは慣れる個体もあるよ、という程度だと思っておくのが良いでしょう
生き物ってそんなに都合の良いものじゃないです

さて、我が家では現在、肉食系のものとして以下のものを飼育しています

1)アマガエル
基本的に生き餌ですが…
その昔カエル釣りをしたことがある方もおられると思いますが…
そう、それほど彼らは動くものに反応してくれます
目の前でエサを振ってあげれば食べてくれる個体も出てきます
ただ食べてくれててもある日突然見向きもしなくなることも…
数種類をローテすることで拒食を回避できる可能性が高くなります
比較的容易に慣らすことが可能な生き物一つだと思います
エサは、少し湿らせてから与えるのが良いようです
…もちろん、生き餌以外には一切目をくれない個体もあります

2)ヨシノボリ
彼らも比較的容易に懐くほうだと思います
乾燥アカムシや乾燥イトミミズを目の前に落としてやるとパクっと食いつくようになります
でもいきなりは難しいですね

比較的小さな水槽で飼育し…
生き餌を上から落としてあげるようにします
そのうち上からエサが降ってくることを学習して人が来ると餌くれポーズを取るようになります

そうなったら目の前に乾燥系の餌を落としてあげると…
パクっと食べるようになります
こうなると俄然飼育が楽になりますねw

3)オヤニラミ
こいつは真性の肉食魚ですね…
生き餌以外を食べてくれるようになる気がしません(汗

なので生き餌を常時与えられるようにしましょう

とは言っても毎日あげなければならないというものでもないです

入れたら入れた分を食べるというわけでもないので…
小魚を一緒の水槽に放しておくというのもありです

…さて生き餌の確保ですが…
1)定期的に取りに行く
天候に左右されますし、必ず採れるというものでもないのが玉に瑕
また病気・寄生虫などを持ち込む可能性もあります

思わぬ魚種をゲットしてしまって飼育種が増えてしまうという副作用も…
そもそも昆虫などは触れないとか…
思い通りのサイズが捕れないなど…困難は多いです

2)自家繁殖
餌となる生き物を自家繁殖させて適宜与えるという戦法です
うまく自家繁殖させられると採取に比べて格段に飼育が楽になります
ただし、種親(たねおや)を確保し、飼育しなければなりません

また、飼育する種類は飼育が容易でそれなりに増える種類でなければなりません

大尉のところでは…
ミナミヌマエビ、グッピーを飼育中
ミナミヌマエビは3つの水槽で…これは無限増殖ですね
グッピーは熱帯魚水槽で…1ヶ月に1回程度ですが…
それぞれ飼育中です

他にもモーリー系などが容易に増やせると思います

まあ、飼っているうちに愛着が湧いてエサにするなんて…
という本末転倒なことになる可能性もありますし
基本熱帯魚なのでそれなりの飼育設備が必要です

3)生き餌を買ってくる
それこそ多種多様な餌が売っています
ただコスパ悪いです
まあ、カエルのように代謝が低くて給餌間隔が長くて良いなら良いですが…
それでも定期的に買ってきて与えるのは結構手間がかかります

また、売っているところが近くにないとか…
買ってきても保存が効かない(死ぬ&大きくなる&変態する)など…
基本生きているので…

他には…
カマキリの卵を確保する(季節性&見つけるの大変&一時的)
おたまじゃくしの卵を確保(季節性&見つけるの大変&飼育容器必要)
などもありますが…

さて、ここまで読んで面倒だな〜と少しでも思った貴方…
生き餌を食べる生き物を飼うのはやめたほうが無難ですよw

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アベニールパッファー混泳 [水槽飼育]

我が家では何故かアベニールパッファーが混泳している
一般的には混泳不向き
人工餌食わない
と言われて生き餌なしでは長期飼育が難しいと言われています

実際、生き餌なしでは速攻痩せて衰弱死するしね

そんなアベニールが混泳で特別な生き餌無しでもう1年近くお元気です

まずは、サカマキガイ捕食シーン(スローなのでじれったいよw)

すぅ〜っと近付いて…パクっ!…肉食ですねw
この動画では半分ほど取りこぼしていますが…
このサイズのサカマキガイなら4〜5匹はいきますよ

ベランダのスイレン鉢や屋外水槽で大量繁殖しているのを週一であげてます

他にも食べていると思われるもの…
稚エビ
グッピー稚魚
他の魚のヒレ
水槽内で自然繁殖している貝類(サカマキやラムズ)
テラリウム付近に湧いている各種虫
などなど…

多頭飼いは難しいと思うけど…
少数飼いなら意外とうまくいくような気がします

ちなみに、水槽に入っている生体は…
チェリーバブル
ウォウォエラ
カーディナル
ホンコンプレコ
コリドラス
オトシン
グッピー
ミナミヌマエビ
サカマキガイ&ラムズホーン
この他に勝手に湧いてると思われるトビムシなど

こんな水槽で我が家のアベニールパッファーはお元気です

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新型LEDライト [水槽飼育]

ありそうでなかった商品
RAY-MAX 600
コトブキのレイマックスという新型水槽用LEDライトです

≪新商品≫コトブキ レイマックス 600 60cm用LED 24時間自動調光タイマー内臓LEDライト







まず凄いのが…
もうスイッチを操作しなくって良いんです!これ
自動調光システムが内蔵されていて…
1日24時間の自然の明るさを擬似的に再現して…いるそうな

動画でも見れますが…
これで長期の出張や旅行も安心
今までは点けっぱなし or 消しっぱなしの2択だったけれど…
これからは自宅にいなくても自然に明るくなったり暗くなったり

自然っぽいんで魚の繁殖にも好影響があったりするかもw

もちろん、スイッチでもオン・オフできる
さらには雷モードとかいうお遊び要素も…w

これは良いわぁ

明るさも24wなのでまあま
色温度は9300Kなので水が輝くように見えるタイプ
1880lmも頑張ってる方でしょう

お値段は定価で20,000は頂けないけど…
実勢価格は14,000〜16,000ぽい
これは一考に値するんでは?

本体だけで24時間調光システムが達成できるのは凄いよね!

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現在の水槽飼育静物 [水槽飼育]

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チェリーバルブ
雌雄でこんなに違う…ちなみに、色の濃いのがオス

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ヘテロ
まだ幼魚

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カマツカ
日本原産の川魚
鑑賞的にも耐えるこの模様、キラキラしてる
コリドラスと同様底床に落ちた餌を食べてくれる

ちなみに大きくなるよ

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コリドラスの小さいの…名前は忘れた
大きくはならない種類とのこと

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流動性濾過槽に新ろ材を導入 [水槽飼育]

その名もコルマビーズ!
なんやそれ?ですよね?w

正体は枕に入れる中身です
so0968.JPG

園芸に使うジェリーボールも悪くはない
ないんだけど…水槽内では急速に収縮してしまう
で、濾過槽の底の方をゴロゴロしてしまう

スポンジを切って入れる
これも悪くはないんだけど…大きさを設定するのが難しい
あと、すぐにはぐるぐる回ってくれない
十分に吸水してぐるぐるするには2日はかかる

う〜ん、いまいち

そこで今回導入したのがコルマビーズ
ネットを徘徊してて学んだ

市販の専用ろ材と違ってとにかく安い
今回は流動性ろ材として使ったけど網の袋に詰めれば普通に使える…と思う

https://youtu.be/2dWNFf4HLhg(15秒)
文字で説明しても伝わるものじゃないので動画でどうぞ!
入れた直後から流動しているw

ちなみに、30分ぐらいたった今はもうぐるぐる状態
これは良いわ
ジェリーボールのように縮んだりしないし
スポンジのように不揃いで沈みにくいっていうこともない
今はまだバクテリアが待ったうつ居ていない状態なのでスポンジと併用だけど…
バクテリアが定着したらスポンジは取り出す予定

世の中で最も効果的な濾過と言われる流動性
さていかになるか?

続報は待て!w
ちなみにリンクの100gで体積でいうと2リットルはあります
買いすぎ注意!


≪配送方法:ゆうメール便の指定で送料無料≫【まくら番頭】レ・ムール補充用「ソフトコルマビーズ」100g≪メール便対応≫





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水槽内フィルター VER.2.0をちょいいぢり [水槽飼育]

今日は当地は雨
まあ、梅雨だから仕方がないですよね
なので、テラリウムやビオトープをいぢりました

ビオトープは、植木鉢を使った濾過を兼ねた揚水装置
これでポンプがゴミを噛んで揚水がストップする事案が減るはず
作業としては植木鉢の底に砂利を入れてパンチ板でフタ、その上にポンプを設置
ポンプを作動させると砂利越しに植木鉢の底から揚水する仕様です

そして、メインのテラリウムの水槽内ろ過器いぢり
so0966.JPG

まずは、流動濾過エリアにジェリーボールを少し入れてみましたw
2、3日したらホンちゃんのろ材を入れるのでそれまでのつなぎ…
と言うか目の楽しみですね…ふわふわ動くのが楽しいw
ちなみに流動性ろ過が動き出すのにはかなり長い時間がかかるっていわれてます

パンチ版の右には活性炭を配置
ろ過能力の足しにします

錐面の上下で鏡現象が起こってますねw

so0967.JPG

で、上部に植栽エリアを作っちゃいました
植栽エリアを通過した水をも濾過しちゃおうという作戦です

植木鉢の底に使うネットで作成
グルーガンでチョチョイのチョイです
買おうかと思ったんですが580円もしたので自作しましたw
ネットは余ってたものなのでプライスレスですね
しかも、サイズは自分の思い通りですし

構造は足つきの箱のようなもの(写真見せろや!ですねw)
水の流れを阻害しないようにスカスカにしてあります
それに鹿沼土や砂利、石を配置して植栽エリアとしました
まだ何を植えるかは決めていません

グロッソスティグマとかかなあ?

あとは気が済むまで剪定w
ついでに、ゴールデンドワーフグラミーを2匹追加
1匹じゃかわいそうだからね
…今度こそペアが出来てほしいですね

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