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啓蟄 [アマガエル]

啓蟄である
今年も無事にアマガエルは冬を越せたようだ
…うん、カジカはね…うん、まあ、初めてだったし
1匹だけしか超えられなかった

もう一匹早覚めしたやつは乾燥死させてしまったし…
生き物の飼育って本当に難しい

お目覚めになったアマガエル
so1211.JPG

枯れ葉の中にいたので白いです
2cmちょいですが、冬を越せるだけの栄養が蓄えられていたらしい
コオロギとワラジムシのミックスはグッド!だった模様

餌になるワラジムシも大量に冬を越せた模様
木の皮なんかを捲ったらワラワラいました!

冬を越せたカジカはどっかに雲隠れして写真は撮れませんでした
カジカについては冬眠場所の工夫が必要なようだ
もう少し石組みと落ち葉の組み合わせに工夫がいるらしい

今年もチャレンジしたいと思います!

小さすぎて無理?
と思って家の中で過ごさせたアマガエルにも外に戻ってもらうかな?
まあ、もうちょい家の中にいてもらうけど…
カエルハウスが寂しいままなのはあれなので…
何しろ2匹じゃねえ

カエルハウスで年を越せたもの…(備忘録)
1)アマガエル1匹
2)カジカガエル1匹
3)ミナミヌマエビ複数
4)フナ少数
5)ワラジムシいっぱいw

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カエルハウス ver.2.0 再生計画 [アマガエル]

再生計画などと大袈裟だけど大きくなってきたカエルたちを放しただけw
20cmキューブ水槽などという狭小住宅から…
プール庭付き樹木付き噴水付きというリゾート住宅に引っ越し
…という感じか?

うん、贅沢極まりない

so1187.JPG

全景
カエルたちを放蛙する前に少々手直しを行った…以下備忘録…
後面パネルがきっちりと嵌まるように加工を行った
サイドにできる隙間を補正できる補助具を作成アタッチした
水面を低くした
噴水取水口を植木鉢の中に移動させた
植物をいくつか追加してみた
などなど…いくつか改修を行って ver.2.1 とでも言えるほどの改修を施した

イイネ!

でも見た目は変化なしw

so1188.JPG

アクリルの壁に張り付いて新居を偵察中のカジカ

so1189.JPG

噴水を固定している石の上で同じく偵察中のカジカ
広々とした水面を眺めてカジカ本来の生息域っぽい雰囲気…かも…

植木鉢にはカジカ生息域の河原にあるような石をゴツゴツ積んである
気に入ればその隙間なんかに入って休むだろう…と妄想
メダカ水槽に生えたまくったウィローモスを乾燥させたものも陸地には投入
その中に潜って冬眠をするかもしれない…と妄想

餌となるかも知れないワラジムシも投入
ワラジムシは、多分繁殖している
石や木片を裏返してみると必ず何匹かは見つかるので…
ただ、隠れ場所がありすぎてカエルたちが発見できるかどうかは不明ですw

さて、カエルたちが冬眠するまであと暫らく…
春に姿を見せてくれるかどうかは神のみぞ知る!

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そうだ!カエルを捕まえよう! [アマガエル]

カエルを飼うのなら…
大尉は、圧倒的にオタマジャクシからをお勧めする

まず、アマガエル以外のカエルは発見することからして難しい
そして、仮に発見したとしても捕獲は思った以上に難しい
カエルの跳躍力は思った以上に大きくて一飛びで捕獲圏外に脱出されますw
水に入られたら一巻の終わりです
それに、本当にどこにいるかわからないw
土に潜っていたり樹上の高いところにいたり…とにかくわからない
そして、仮に見つけてもピョ〜〜ンと逃げられるw

でもオタマなら水際を覗けばいるかいないかがすぐわかる
そして、魚ほど泳ぎが上手くないので小さな熱帯魚用の網でも簡単に掬える

オタマってどれでも一緒に見える…かもしれないけれど…
実は、それぞれ個性があっている場所やオタマの時期が違う
アマガエルなら春先の田んぼによくいて目が離れている
シュレーゲルは春の終わり頃に田んぼや小川にいる
カジカは清流で時期が少し遅く夏休み頃によくいる
という感じ

スマホで捕まえたオタマを判別だって今どきならできちゃうしねw

アマガエルやカジカは100%同定できるけど…
その他のオタマは大きくなってみないとわからないのもいい!

注)思ったのと違っても捨てないように!元の場所に戻しに行くのはオッケー!

思ったとおりのカエルになったらビンゴ!という感じで楽しくもある

ただ、飼育は簡単ではない!ここ大事!!
餌が確保できるかどうか?そこだけは確認してほしい

餌になるのは…
ショウジョウバエ
アブラムシ(食べないものもいる)
ピンヘッドと呼ばれるコオロギの幼体
など小さな昆虫類です

ショウジョウバエは呼ぶことができるか?(市販もしています)
アブラムシは見つけることができるか?
ピンヘッドはコンスタントに購入できるか?
このあたりが難しいようならオタマからの飼育は素直に諦めましょう
ちなみに、コンスタントとは週に2〜3回です

大きくなっても基本は生き餌ですが、ピンセットで擬似的に動かして餌付けることも可能
しかし、オタマからカエルになってしばらくは基本生き餌です
しかも、与える間隔は大人のカエルより頻繁にしなければなりません
大人なら1週間に1匹でもいいんですけどね

…まあ、もう季節的に今は新しくカエルを捕まえるなんて無理ですが…w
今からこんなことを書き留めながら来年のシーズンオンを楽しみにしているわけです


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モチベちょい復活 [アマガエル]

あの21号から10日あまり
本気の被害を受けた方から見れば全然どうでもいい被害だけれど…
アマガエル逃亡してモチベがだだ下がり

いちおう、まだ生き残っていたオタマをカエルハウス2号に移動
成長を促す

そして、今朝、カエルハウス内にアマガエルを発見!
チビだけどオタマあがりじゃない大きさ
逃亡せずにハウス内にじっとしていたらしい
被害翌日に保護したものより大きい…ちょい、モチベ復活
問題はこの大きさで越冬できるかどうか…

さて、保護個体
so1178.JPG

カジカよりも小さい

カジカは、もうピンヘッドをバクバク何匹かまとめて食えるけど…
こいつは、1匹で満足してしまうタイプらしい
カジカに比べると成長が明らかに遅い

so1179.JPG

保護施設全景
20cmキューブ水槽にアクリル板で作った陸地を設置
周囲に水を張ってミナミヌマエビとタニシが放ってある
浄化用にポトス
小虫自動湧き装置を兼ねていてカジカの上陸後の餌を確保できた
蓋は写っていないけど自作

この陸地部分に餌のコオロギを放つと一斉にカジカ達が動くのが面白い

カエルは無表情だし、感情っぽいものもないけれど…
なんか愛着が湧く
外産のカエルたちは大きすぎたり飼育に難があったりするけれど…
コイツラは国内育ちなので基本飼育ケースさえあれば飼える
個体によるけどピンセットから人工飼料も食べるようになるものもいる
そうなるとさらに親近感が湧く

たまにケロケロ鳴くのはご愛嬌ってところかな?
まあ犬がワンワン吠えるよりはご近所迷惑にならない…と思う

…ちなみに、うちのが鳴くようになるのは来年以降だろう

さて、巨大なカエルハウスに新仔のアマガエルが1匹という状態
ここにいつ、カジカ達を移そうか?
今はアマガエルにベストな状態なので…
カジカの生態をもうちょっと勉強してカジカに寄った環境にしてみたい

心配なのは、越冬に耐える大きさにまでできるかどうか?
カジカは、よくわからないけれどアマガエルは絶対に小さい
少なくとも今の倍にはならないと越冬は難しいと思う
さて、あと一ヶ月あまり…どうなることやら…

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やる気完全喪失 [アマガエル]

台風21号による最大の被害…

カエルハウス2号の背面パネルが防風で内側に食い込みまくってた…
その結果、カエル大脱走…
アマガエルもシュレーゲルも…新仔のアマガエルも…
わずかに1匹、極小のアマガエルが残ったのみ

今朝気が付いてたら…
無念

念の為ベランダを隅から隅まで探したけれど…
1匹も見つかりませんでした(泣)

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アマガエルは共食いをするのか? [アマガエル]

動くものには反射的に食いつくカエル

そして、親ガエルと子ガエルのサイズ差

もう、これは共食い必須!
そして、これを検証するために…というかまあ一緒にしてるw

で、一緒にしてから暫く経つけど一向に減った様子がない子ガエルたち
繁茂したポトスの茂みに助けられているのか?

観察していると子ガエルたちはほぼ動かない
それが功を奏しているのか?
もしくは、子ガエルを形で認識しているのか?

そして、そのときはやってきた
カエルたちに餌のコオロギを放ってからしばらくしたときそれは起きた!
コオロギの動きに夢中になった子ガエルが親ガエルの前を横切ったのだ!

思いっきり反応する親ガエル!
バクッ!
いっったぁ〜〜〜っ!
しかし、次の瞬間光の速さで子ガエルは吐き出された…

うん、躊躇なく吐き出した
確実に口の中に入ったのに…

そして、子ガエルは何事もなかったようにコオロギに夢中w

おそらく、味で判断したんだろうね
味というか皮膚から出てる毒で…

つまり、アマガエルは共食いしない、という結論に

如何でしょう?

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赤ちゃんカエルの育て方 [アマガエル]

アマガエルの上陸も本日で3匹を確認
こういうのって加速していきますよね

さて、上陸したてのアマガエルの飼育は難しいと言われています
なぜなら、小さいから
そして、小さいくせに生き餌にしか反応しないから

まあ、1匹なら手厚く目の前でピンセットに摘んだエサを振ってあげることも可能
でも、普通はそんなに人間暇じゃない
世の中には生きたショウジョウバエを販売もしているしネットでも手に入る
でも、ちょっとね

そんなときは汚く飼育するのがおすすめですw

アマガエルのオタマジャクシが上陸したらどんなところにいるか?
それを想像してみる

綺麗な飼育ケース、水苔が敷いてあって、澄んだ水が側にある…
なわきゃないw
実際は、田んぼの近くのジメッとした薄暗い物陰とか…
風もろくに通らないような木の隅っことか…
そんなところ、いわゆるバッチいとこ

早い話、それを再現してあげればいい

皆さんの家にはコバエが飛んでくるだろうか?
虫1匹わかないような高層マンションの一室でもなければ虫っているもんですよね?
彼らに繁殖してもらえば良いわけです

…なのでここからは家の中で観察したい人向けではないですよw

用意するもの
1)プラケース(軽く持ち運びやすくメンテしやすい)
2)腐葉土1袋(ダイソーとかのものでいいです)
3)水場になるような容器
以上!

プラケースに腐葉土をエイっと入れて水分で十分に湿らせます
厚みは2cmもあれば十分です
バナナの切れ端なんかをこれもエイっと入れます
入れたら蓋をして外に放置
日のあまり当たらないところ、風通しの良い所が良いでしょう
その後の管理は腐葉土が乾燥しない程度に全体を湿らせるだけ

樹上性のカエルでない場合は登ることのできる石を入れておいてください
カエルだって適度に体を乾かしたいときもあるので…

2〜3日もすれば嫌〜な感じで微生物が湧いています
更に、蓋の隙間からコバエがやってきて卵を生んでいくことでしょう
けして観察して気持ちのいいものじゃないですよw

水は、カエルがいてもいなくても3〜4日に一回交換しましょう
意外なほど汚濁します
…汚濁の理由は言いませんが…
ばっちいものを触れない方には難易度高いかも…

ここは大事なところです、なにか得体の知れない昆虫が湧いているかどうか!
これだけは確認してください
なんでも良いので湧いていればもういつでも赤ちゃんカエルをそこに放てます
…若干の弱肉強食にはなりますが…
そこでカエルは自然に湧いた虫ややって来る虫を食べて育ちます

自然に任せていますので過密飼育は出来ません、そこは注意

自然に任すといっても明らかに腐ったバナナは定期的に交換しましょう
交換時に虫が飛んで逃げてしまいますが無問題
彼らはまた新しいバナナのもとに戻ってきますw
バナナが腐るのとか嫌な方は昆虫ゼリーでも良いかも知れません

水の交換のときくらいしか赤ちゃんカエルの成長は拝めませんが…
そのほうが彼らもストレスがなくて良いのかも知れません

一般的には体長の半分くらいのサイズの昆虫を食べると言われているので…
手に入るエサのサイズによってですが…
1〜2ヶ月はそこで暮らしてもらうことになります
時々は匂いを嗅いでいわゆる異臭がしないかだけはチェック
異臭がしたら腐葉土は交換です
腐った腐葉土は乾燥させて植木鉢の肥料にでもするといいでしょう

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おたまじゃくし (Day 76・最終回) [アマガエル]

最終回というと全滅か?と一瞬思われた方もいるかも知れません
でも大丈夫、とうとう上陸しましたw

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長かった…
まあ、動物性蛋白質がちょっと足りなかったせいかも知れませんが…
あと、過密飼育のせいも少しあるかも

とにかく、ヨシノボリやオヤニラミにあげてもあげても…
減らない

当初は数十匹と思ってたんですが…
余裕で100を超えていた模様
何しろ、今でも100近くいる雰囲気です

アマガエルのあの小さな体でそこまで多くの卵を生むとは思わなかった
…あと、捕獲した当日の夜に産卵するとか予想してなかったです

どっちにしろ、それを5リットルほどの容器で飼育したのが間違いだったかも
選別してもう少し大きな容器で飼育するべきでした
…反省

さて、何匹が子供のアマガエルになれるのか?
自然の力を借りつつ飼育者として頑張ってみます

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おたまじゃくし (Day 70) [アマガエル]

前回は Day 48 でした
その後大きな変化もなく…
主にオヤニラミとヨシノボリのエサとしてのみ存在していたおたま

ただ単にエサにしていたのではなく
明らかに育ちが悪いおたまじゃくしをエサにしていました
そう、育ちの良いものを選出しても大きな変化なしだったんです

で、ググるわけですよ
なるほど、なんでも食べるとは言いつつ動物性蛋白質が肝心とのこと
特に足を生やすには与えたほうが良さげ…との情報を得た

なので、エサを植物性中心から動物性中心へ変更
簡単に言うとコリドラス用からザリガニ用をメインに!
更に、乾燥アカムシをオン!

お〜、乾燥アカムシに群がる群がる…足りてなかったんだなお前たち!
そして、8日あまり!
so1165.JPG

生えた!

おたまじゃくしの成長が遅いな!と思われたら…
動物性の餌を中心に与えると良いような感じです
乾燥アカムシでもぜんぜん大丈夫です
ぜひ、おたまじゃくしに動物性蛋白質を!

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アマガエル七変化 [アマガエル]

アマガエルはもともと変色するカエルだっていうのは知られている
その他にも個体によって色素が欠落している個体もあるそうな…

アルビノは有名だけれど一部色素の欠けた青色アマガエルというのもいるんだとか…
見たことないけどアルビノよりは出現率は高いそうな…

で、うちじゃあ普通のミドリかグレーのときが多いんだけど…
今日は、久々に違う色を見せてくれました
名付けてクリーム色w
so1154.JPG

あんまり見ない色ですよね?
え?うちだけ?

グレーから葉っぱのミドリに合わせてる途中だと思うけどねw

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