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2019年あけまして! [水槽飼育]

無事に2019年を迎えることができました
老人達が牛耳る日本がいつまで現状の…まあ、良いですね…変わりませんから
若者たちをテレビ漬けにし政治体制に興味を持たせない教育は見事成功してるね!

さて、そういった諸問題はもっと若い世代に襲いかかるので…
大尉は、相も変わらず自分の好きなことをやって生活をしていきますw

まずは、年初の水槽の挨拶
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立ち上げたばかりのラミレジィ水槽
まだ一ヶ月足らず
油膜…と言っても文字通りのアブラではなく…と大格闘中
タンパク質が分解されなかったものですね

石組みで視線を遮っているにも関わらず仲良くできないペア…
繁殖は難しいね
注意をそらすためにアカヒレでも入れようかな?

ちなみに、ミナミも入れています

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メインのテラリウム水槽

ビオトープ周りは大きな変化なし
木製濾過槽でエビが死滅してしまう病が発生
ビオ本体では何事もなくエビが生きているのに…濾過槽に移すとほぼ死ぬ
水は循環しているだけなのになぜか死ぬ
なので絶食状態となっていると思われるオヤニラミを移動させた
移動先はヒメダカミナミ水槽
ここなら餌に困るまい

新年明けてスグも調子が良くないっぽい
メダカ大1の死亡とメダカ小の死亡1&綿かぶり病1を確認…
この数ではちょっと永代飼育は難しい状況となってきた

金魚ビオや日淡ビオは問題なさげ

さて、野外活動が始まるまでまだ4ヶ月あまり…
いろいろと野望はあるけれど…受け入れ大勢を整えなきゃね

あと、カエルビオ
カエル達はすっかり姿を見せなくなった
おじぎ草は枯れてしまうし、ポトスも流石に元気がなくなった
水槽部分ではフナが元気?に生きている模様
エビはどうなったか不明

備忘録的に…


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年末の大掃除 [テラリウム]

水槽台を自作するという大暴挙に出てみた
完成、うん、スチールラックの危うさがなくなって木製の危うさになったw
同じ危うさなら部屋にマッチした木製が良いね!

ついでに、水槽内の大掃除
ブセとアヌビアスナナミニを思い切って剪定しまくった
う〜ん、スッキリしたわ

高価なブセをチョッキンチョッキンに剪定するのって気持ちいい
買ってきた時の上手く育ってくれよという祈るような気持ちが嘘のようw
ブチッと引きちぎったりして…w
気持ちいいぐらい剪定しまくりました

ついでに、フィルターを掃除…
水も思いっきり換水
我が家では、水道水を手の感覚で温度調整してザブザブ入れます
アクアセイフやカルキ抜きなど一切不要!
そもそもカルキ臭なんて当地の水道から臭ったことがない

魚が強靭なのか?カルキが魚を侵すほどの濃度ではないのか?
エビだって死なないしね…ミナミとヤマトだけれど…

ということで本当のところは魚には大迷惑な換水が年度末に終わった
スッキリした

…で、このブセどうする?
捨てるにはもったいないよね!

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ビオトープ、作り変える (10) [ビオトープ]

底床をどうしようか悩み中
川砂利にするか、赤玉にするか…お悩み中

寒いしなあ…川砂利取りに行くの…w

でも、ベランダーとしてはこの寒さでも何かしなくてはと考えるわけで…
Amazonで折りたたみバケツ買ってみた
買い物かい!しかもネットかい!w

あと、水槽台を作ってみた
天板で悩んでいたんだけれど…
市販の棚を買ったときに余った棚板で行くことに決定!
意外に良い感じにできた
まあ、強度は不安だけれど大尉は地震対策で満水にしないのでセーフ

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揚水ホースの取り回しを変更した
コードを引き込むために切り欠いたんだけど…
その穴が丁度揚水パイプが通る大きさだということに今日気がついたw

ずいぶんスッキリしました

と、いうところで今日のビオトープは揚水パイプの取り回し変更だけ

あと、また懲りずにラミレジィのペアを買ってきた
今度は、水槽ごと専用で立ち上げる!
と、いうことでベランダの隅っこやら台の下をまさぐって機材を集めた

見つけたもの…
20cmキューブ水槽
外掛け濾過器各種
2kgサンゴ砂
その他使えそうにないもの多数…w

濾過器はいろいろと使いまわししてて使えるものにならなかったり…
大きさがダメだったり…
結局一番嫌いなエアリフト式のフィルターで立ち上げる羽目になった
…なんで嫌いかっていうと音が嫌いw
ぶくぶくっていうあの音が

でも、もう魚を買ってきた以上何とかするしかないからね
もうちょっと準備をしてから買えばよかった…
でも、状態の良いラミレジィってなかなか入荷しないし…
入荷してもすぐ売れちゃったりするからね
見かけたら覚悟を決めて買うしかない

今日がその日だった
さて、どうなるやら…

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ビオトープ、作り変える (9) [ビオトープ]

柔らかな朝日を浴びて癒やし効果抜群状態w
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更に1週間経過して水漏れなし
上部に移した例の魚も問題ない様子

そろそろ、底砂を移動させても良い感じになってきた?
パイロットフィッシュのオヤニラミ君には何処かに移動して貰わねばなるまい
楊貴妃の稚魚たちが全員犠牲になるのは明らかだからね

さて、緑があまりに少ないので…
室内用のニードルグラスを少し植えてみた
あと、和製ウォータバコパをちょんちょんとちょん切って移植
もちろん、熱帯魚屋さんで買ってきたものだが…
トリミングしたものをベランダに捨てておいたら年越したというもの

まあ、そのへんで生えてたものをウォーターバコパって名前つけて売ってんだね
最初に数本あれば売れるほど増殖するものね…
売れるほど増殖するって言えばマツモ…
あれも結構な値段で売ってるけど最初に数本あればどこまでも増える
あと、ウィローモスやアナカリスもそう…
どこまでも増える

あ、メダカも上手く環境を整えればどこまでも増えるよね?

そういう意味じゃメダカ屋さんって土地さえあればボロい商売かもw
もちろん、生き物を扱ってると想定外のことが起こったりするけどね

さて、話がそれたけど…

このあとは、ビオを最終形態に向けて整えるか…
水槽台を自作するか…

悩む

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ビオトープ、作り変える (8) [ビオトープ]

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濾過槽に川砂利入れて簡易オーバーフロー設置!
濾過槽の仮住人は例のアイツw

この状態でもう少し様子を見ます

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ビオトープ、作り変える (7) [ビオトープ]

木製濾過槽、ようやく水漏れ停止ですw
まあ使用している材質があれなのであれなんですが…まあ止まりました

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今は、循環実験中です
写真上側のピンクの送水パイプから送り込まれた水が…
下側の落水パイプから絶賛落水中

写真的には、全然変化してないようですが…
水の循環がトロ船内だけから濾過槽を通るという大変化が起こっています
水流的にも全然違っているので…また違った何かが起きるかもですねw

落水付近は今は単純な石組みですが…
完成時にはもうちょっと複雑なものにしたいなと思っています
エビ上りが観察できるような感じを狙いますw

水もこの2週間ほどで熟(こな)れてきてパイロットフィッシュたちも元気です
ただシジミにはまだ水があれすぎたようでいくつか死んだようです

もう一週間ほど様子を見てレイアウトをしていきたいと思います
同時に、パイロットなオヤニラミや例の魚には移動して頂く予定です
このビオはメダカとドジョウ、ミナミヌマエビ専用とする予定なので…
あと、今はいませんが濾過槽でヨシノボリの繁殖を狙います

まあ、この時期でもこれぐらいの時間のスパンでやれば…
新規立ち上げ、入れ替え、再構築なども無理なくやれます
…まあ木製濾過槽が上手く完成しなかったからだという噂もありますが…

濾過槽の方には、川で取ってきた川砂利を投入しました
天然の濾材ですね
これに人口の濾材を組み合わせて行く予定です

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ビオトープ、作り変える (6) [ビオトープ]

丸一日経過後
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寒いのでお家の中からw

パイロットフィッシュはもちろん、オヤニラミのエサのミナミ君も見える
…ええ、オヤニラミくんもパイロットフィッシュです
合計5匹駆除してきたのですが…1匹が行方不明です
死んじゃってミナミ君の餌になっちゃったかしら?
もしくは、水がギリギリまで増えた時に本水槽に脱走したか?
本水槽は、生存確認が通常は不可能なので…

赤玉土を入れた容器のフチに置き石してみた
プラ部分が見えてるよりはマシかな?

木製濾過槽はまたしても水漏れ
これは根本的な修正が必要だと判断、バラしましたw
五面をそれぞれ別々にするよりも…
長辺部分を囲うようにして両端を閉じる形式にしてみました
もう意地ですw

なんとしても木製濾過槽を完成させてそこでヨシノボリくんを飼育したい!
ええ、ネジ曲がった欲望です!w

買ってきたのはプラ段です
これで長編を加工部分を作ります…でもなんか微細な穴が開いてるような…
ちょいちょいバスコークでなぞってみましたが…
900mmサイズ…余ったプラ段は切り貼りしてビオ容器の周りに貼り付けてみた
うん、防寒装備になった気がする
写真はないけど…外寒いから…
午前中に陽が差してるときは温かく作業できるんだけどね
午後からは風が寒いんじゃ!

で、作業中に事件発生!
電動ドリルからドリルが抜ける事件発生
ドリルは、カニビオを直撃、見事に破壊してくれました
ガラス製だったからね…(泣)

ということで、今日もビオは進展せず

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ビオトープ、作り変える (5) [ビオトープ]

どういうわけか完成後1週間経ってから始まった木製濾過槽の水漏れ…
2回の追加補修でどうにか止まりましたw

なので、ビオトープの再設定に入っていきます

今回は、浅瀬エリアの設定です
容器に赤玉土を盛ってそこを簡易な浅瀬とします
一部植木鉢を植え込んで抽水植物も導入可能にしておきます
導入するかどうかは別ですが…何事も準備しておくと吉です

赤玉土をある程度盛った容器をイン!
…パイロットフィッシュたちが一斉に容器の下に潜り込もうとします(汗
お前ら圧死するって!
などと声に出しても伝わるわけはなく…払っても払っても潜っていきます
…まあ、運命ということで…
後で数えたところメダカが1匹圧死した模様…南無…

隅に設置したところで更に赤玉土を加えていきます
容器が目立たないように擦り切れいっぱいというやつですね
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設置後

う〜ん、水が濁ってたった13〜4cmの底が見えません
まあ、ポンプ回してるしシジミもいるし…1日もあれば澄むでしょう
その後底に溜まった赤玉土の微細な粒子や汚れを吸い出せばほぼ完了です

その後もう1週間ほどパイロットフィッシュたちの様子を見て…
本格的なお引越しですね

木製濾過槽には川でふるいに掛けた川砂利を敷き詰める予定
やっぱ天然物ですよ!w
しっかりと1週間天日に干したので余計な寄生虫などは死滅したはず
こういうときの太陽光は頼りになるね!
まあ、真夏なら1日で済む話ですが…
つくづくビオトープの再構築は冬にやるもんじゃないと感じますw

さて、夕方までに予想以上に水が澄んだらもう一枚写真をアップします
before & after ですね

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水漏れが止まらない木製水槽 [ビオトープ]

完成直後は水をナミナミと湛えていた木製水槽
ところが、そんな状態もつかの間…汲み上げる水の勢いより激しく水漏れを起こした
パイロットフィッシュとして投じられていたチチブくん死亡!

メインのビオからの吸い上げポンプが水面に出たことで自動停止
その後完全に供給が止まって失水、乾燥、死亡となった
まあ、自動停止機構を予め作ったわけではないが…偶然である
下手したらビオの方のパイロットフィッシュも乾燥させているところだった
あぶない、あぶない…

完成後なぜ数日経って水漏れが発生したか不明
明らかに水漏れしたという経路も分からない(完全に乾燥していたため)
なので、接合面にバスコークを塗布…乾燥させて注水…

…なのに、今度は速攻水漏れ
両端から漏れている模様

さらに、両端の接合部を中心にバスコーク!…乾燥さ(以下略)
しかし、左側から速攻水漏れ…どうなっているのよ?
完成初日はどこからも漏れていなかったのに…
漏れ始めたらどうにもこうにも漏れが止まらない

なぜ、完成数日は水漏れが起こらず、数日してから漏れ始めたのか?
漏れ始めたら入念にバスコークしたのにもかかわらず止まらないのか?
木が反ってる?
しかし、致命的なほど反っているようには見受けられないし…
そもそもバスコークは多少の柔軟性・追随性があるはず…
う〜ん、わからない

もうこうなったら意地でも水漏れを止めてやるモードに突入
漏れの起こった左側短辺だけでなく全接合部を再度念入りにバスコーク
さすがに、これでダメなら諦めざるを得ない

木製濾過槽…ワビサビなのになあ…

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掻い掘り中 [ビオトープ]

某テレビ局の『池の水全部抜きます』に出てくる掻い掘りなる言葉…
もちろん、小さな池を再現したビオトープにも当てはめることができます

我が家もビオトープを改変するに当たって掻い掘り中です
やり方は至って簡単
某番組と同じく水を抜いて底砂もしくはヘドロのような泥を…
乾燥させるだけです

乾燥させることによってちょっとやばめな匂いもなくなって…
底砂、底泥を再生させることができます
ザリガニが死んでとんでもない悪臭がするようになっていてもオッケーです

そもそもニオイのもとは腐敗菌によって生成されたガスです
掻い掘りはその腐敗菌を乾燥させることで滅菌することです
腐敗菌の多くは嫌気性菌なので日光に晒し酸素に触れさせることで滅菌できます

人間は、酸素なしでは生きられませんが…
酸素はそもそも生物にとっては猛毒だったんです
それを進化だか退化だかの中で活用できるようになっただけです

ということで掻い掘り中です
ちなみに掻い掘りに適した季節は当然夏ですw
強い日差しと高い気温で掻い掘りはあっという間に終わりますからね
きっと今年の夏なら2〜3日もあれば完了していたでしょう
でも、いま晩秋…
もう2週間ほどやっていますが…未だ水分抜けきらず…です

今朝は、水切り中にドジョウを1匹救助しました
泥の中に潜んでました
夏なら彼は死んでたと思います
まあ、悪いこともあれば良いこともあります

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掻い掘り中のビオトープ(内側の陶器製のスイレン鉢)
見えているの睡蓮の根っこ…これでも来年咲くと思います…
僅かに残った水の部分にドジョウくんが潜んでいました
まだ、数匹ミナミヌマエビが残ってる様子だけどもう救助困難です

あと、シジミ救助忘れてた、反省…

さて、掻い掘り完了まであと何日かかるんだろうか?w

手っ取り早く掻い掘りを完成させたいなら容器のままではなく…
日当たりの良い平らなところに広げて風を当てればこの時期でも…
それほど日数がかからず乾燥しますけどね

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